ミニマリスト日和

著者 :
  • ワニブックス
3.17
  • (7)
  • (22)
  • (30)
  • (13)
  • (5)
本棚登録 : 311
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847094149

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 単純に面白かった。部屋が綺麗になる過程ではなくて、物を捨てるときの心情や考えに焦点が当たっている本。もともとはほぼ日日記帳に書いていたもの(でブログに発表・公開していたもの)を書籍化した本ですが、罫線の入った本でそのままほぼ日日記帳のような本の体裁もなかなかオシャレで面白いと感じた。

  • ミニマリストを目指し、ほぼ日手帳で日々モノとの向き合い方をイラストとコメントで記録した本。
    イラストの色合いが好みでした。
    自分自身が快適に暮らすにはどうしたらいいかに焦点を絞って書かれているところがわかりやすくて良かったです。

  • 2DKでの2人暮らしミニマリストを実践している人の実践本。すっきりした暮らしをイメージしやすい温かみのあるイラストがいい味出してます。

  • 知り合いから回ってきた。子どものいない夫婦が大きなマンションから持ち家に変わろうとしてたところで、逆に2DKのアパートで暮らすことを決めて、家具や持ち物をどんどん減らして、家やモノにしばられない暮らしをはじめた。その過程を絵日記的に記録したブログを書籍化したやつ。イラストはプロと思われるし文章もこなれてる。あんまりエッセイとかは読まないけど、この本は、お洒落だし、かわいらしい。押しつけがましいところもないし、いい感じ。あんまり断捨離の話より、すぐれものの紹介やファッションの紹介が楽しかった。まあ、自分では選ばない本だけどたまに人から回ってくるのは違うジャンルよめて楽しい。

  • 絵もいっぱいですが文章短くて読みやすい

  • 単に物を減らしていくミニマリストではなく、自分が好きなものや良いものはちゃんと残して、生活を質をあげていくタイプの方なので、読んでいてとても共感が出来る。イラストばかりではなく、ちゃんと写真で出すところは写真を使うので、見ていてモチベーションも上がる。著者が紹介していた空色のタオルがひと目で気に入って、早速注文してしまった。私もフェイスタオル生活にしようっと。

  • おふみさんの「ミニマリストを目指す断捨離絵日記」を書籍化した本。
    「こうしてみたら結構よかったよ~」という軽いテイストで書かれており、押しつけがましくないので、読んでいて「それいいなぁ」という気持ちになりやすい。

    『服を減らせば、おしゃれになる』『ミニマリストの部屋づくり』も読んだが、どちらの要素もこの本に含まれているので、取り入れたい分野が定まっていない人にはこちらをオススメ。

  • やる気が出るし、絵日記ベースでとてもサクサクよみやすい。しかし、内容は割と薄い...もう少ししっかりミニマリストの話や軌跡を読みたかった。合わせて、ブログを読み始めた。

  • 夫婦でミニマリストをしている人のエッセイ。
    特に新しいことなし。

  • おふみさんの人柄がとても現れていて好きです。
    ミニマリストとして参考になるところもいくつかあり、夫婦でなぜミニマリストになったかのきっかけが知れたのが面白かったです。
    手描きのイラストがとても良いです。

全27件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

夫婦2人暮らし。元々、ものを捨てられないマキシマリストだったが、「身軽になりたい」と思い、夫婦揃って家中のものを減らし、ミニマリストに。その日々を綴ったブログが大人気となる。その中で物や服の所持数を決めてそれ以上は増やさない「定数化」を行ったところ、家が整い、家事が楽になることに気づく。本は箱に入るだけもつ「定量化」、タオルの色を同系色に絞る「定色化」なども取り入れると、さらに部屋はすっきりとし、片づくようになった。現在は、快適な毎日を送りつつ、さらに自分たちにとってしっくりくる生活を研究中。

「2019年 『バッグは、3つあればいい 迷いがなくなる「定数化」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ミニマリスト日和のその他の作品

ミニマリスト日和 Kindle版 ミニマリスト日和 おふみ

おふみの作品

ミニマリスト日和を本棚に登録しているひと

ツイートする