実録山田

著者 :
  • ワニブックス
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本棚登録 : 151
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847094293

感想・レビュー・書評

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  • 彼のエッセイ。

  • 脳内妄想が激しい。

  • エッセイなのか小説なのか判然としない。虚実不明の山田孝之らしい本。
    本人の作品であり面白い本だと思う。

  • カットオフしたデニムのフォトが涙を誘います…。
    ふふふふ。

    一番好きな俳優。

  • こんな出来事があったのとは全く関係ありませんが、今回本を書くことになりました。…おわりに。おわりです。

    それぞれの人間の中の世界、みんなすごい、人間ってすごいと思いました。

  • カメレオン俳優と称される山田孝之の初執筆本。山田はこの本で文才があることも証明した。収録作である短編小説の「東京」にいたっては木下古栗作品を彷彿とさせるとびっぷりに唖然。この人ももしかしたら境界線上の人なのでは感じた次第。他の短編「きゃろらいん」はきゃりーぱみゅぱみゅを思って描いた作品だと思われる。ちなみに山田はきゃりーのファンらしく、ライブも何回か行ってた模様。2016年後半にはNHK-Eテレで対談もしていた。
    あと、巻末の武井壮との対談もかなりGood。でもホントにこんな内容だったのかしら・・・?

  • 「実録山田」
    “簡単に説明できない内容"“読んだ人同士の感想トークが盛り上がるか否かはわからない"。


    深夜の居酒屋親子から始まる「実録山田」。これを読んだ人で
    <blockquote>頭の中が??????ってなるか。くっそどうでもいいわーーーーーー</blockquote>
    ってなって読むのを止めてしまう人が出てきても致し方がない。


    芸能人の場合、本人が1から100まで文章を書きあげることは稀と聞いたことがある。そうであったとしても、山田孝之の代筆者がどこまで彼の考えを忠実に落とし込んでいるのかわからない。山田孝之による実録がどこまでなのかさっぱり分からない。芸人のネタ帳の延長線のようなそんな感じ。だから、俳優としての本だと思って捉えてしまう場合、この本はかなりそれから離れたものなので「これは違う」という感じを得てしまう。これは、山田孝之の妄想癖のようなものが詰まっている本だと捉えてからこの本を読んだ方が良いと思います。


    締めは「人類の弱点」。山田孝之の対話者は、武井壮。マスターズお祝いから始まり、ぬるぬるの話になり、遂には上島竜平が出てくる。これが約70ページ続く。俳優山田孝之のファンからすれば、ただただ無意味な読書時間であり、「ちっ。なんで武井壮なんだよ」と思うファンが出てきても仕方がない。


    ただ、このカオス的な内容を山田孝之が書きたかったのであれば、仕方ない。外見は俳優然だけど、中身はそこいらの男と変わんない。それが多分山田孝之なのだろう。


    最後に念押しですが、俳優山田孝之のみを好きな方は、読まないほうが良い、もしくは誰かから借りる軽い感じで読んでもらったがよいかなと。

  • 決して身になる本ではないけれど、
    面白い。
    この本の8割はふざけてる。
    とても真面目にふざけてる。
    2割くらい、彼の生き方や仕事への考え方が見える部分があってそこが興味深かった。
    山田孝之という役者、やっぱり大好きだわ。

  • 俳優の山田孝之さん初の著書。
    山田ワールドが全力で展開されてる。

    最後にあった武井壮との対談が一番面白かったかな。

  • やっぱり山田孝之は天才だ。

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プロフィール

福岡を中心とした九州内外の歴史トリビア、珍スポット、レトロネタを紹介するブログ「Y氏は暇人」を運営。古地図や古写真など紙モノの蒐集も行う。福岡市在住

「2015年 『福岡路上遺産』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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