風邪予防、虚弱体質改善から始める 最強の免疫力 (頼りになるお医者さんシリーズ)

著者 :
  • ワニブックス
3.50
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 11
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847095115

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 冬になってよく風邪を引くようになった。
    どうしたら風邪をひきにくい体になれるか読んでみた。

    免疫って色々あるけど、この本では風邪予防の免疫について書かれていた。

    予防するには、まずマスクや手洗いうがいで風邪から直接的に身を守ること。
    手洗いの石鹸は医療用の殺菌力の高いものでなくてもOKとしれてほっとした^^とにかくしっかり洗うことが大切。

    あと、風邪をひかない体づくりをすること。
    これは、抗酸化作用の高い濃い色の野菜を取ることと、良い睡眠をとることが大事!

    風邪をひいたときにどうするかについても書かれていた。
    風邪をひいたら、体は体温を上げようとする(38.5以上でウイルスが死滅するのと、白血球の働きを助けるため)。なので、ひき始めは体を温めるのが大事!
    風邪の治りかけは、熱を下げようと汗をかくので、水分補給や、弱ったからだを休めて栄養補給をする。
    体の仕組みに合わせて対処をするとよいんだなあと勉強になった!

  • 一生で風邪をひく回数が限られているという話が印象に残りました。免疫力について、判りやすく書かれています。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1988年藤田保健衛生大学医学部卒業、同年慶應義塾大学医学部外科学教室入局。1991年慶應義塾大学医学部外科学教室助手。1994年東京都済生会中央病院外科医員・副医長。2009年慶應義塾大学漢方医学センター助教。2011年北里大学薬学部非常勤講師。2013年~芝大門いまづクリニック院長。2020年藤田医科大学医学部客員講師。主な学会資格は、日本外科学会認定医・專門医、日本消化器病学会専門医、日本がん治療認定医機構認定医・暫定教育医、日本東洋医学会専門医・指導医。西洋医学と東洋医学の双方に精通し、科学的見地に立って漢方を実践。主な著作に『がん漢方』編著(南山堂)、『ねころんで読める漢方薬』(メディカ出版)など。

「2022年 『健康保険が使える漢方薬の事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

今津嘉宏の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×