るろうにほん 熊本へ

著者 :
  • ワニブックス
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本棚登録 : 22
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847095641

感想・レビュー・書評

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  • 熊本県民の自分でもまだ行ったことないお店や風景が載ってて、楽しく読めました。
    有名な俳優さんに地元の事を本で紹介してもらえるのは嬉しいものですね。
    色んな人にこの本を読んでもらって熊本にいつか行ってみたいと思ってもらえるいいな。

  • 佐藤健くんが、熊本地震の復興に協力したいと企画した1冊。
    熊本の各地をまわって、いろんな人と触れ合う様子が素晴しい。
    でも、実は私には熊本城ですごくイヤな思い出がある。城内の廊下が健康スリッパみたいなでこぼこで覆われていて、スリッパなしでひどく痛い思いをしたのに、スタッフはスリッパを履いていて、それについて出口で質問したらクレーマー扱いされたという(怒)
    2度と私が足を運ぶことはないだろうとはいえ、ああいう歴史的な建造物は、復旧してほしいと思う。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    熊本市、阿蘇市、南阿蘇村、宇城市、上天草市、合志市、高森町、産山村。俳優、佐藤健が日本の未来に出会うべく流浪の旅へ。

    【キーワード】
    単行本・エッセイ・熊本・震災・芸能人

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著者プロフィール

愛知県豊橋市生まれ、名古屋大学医学部卒業、医学博士。96年より「豊橋ホスピスを考える会」に参加し、地域のホスピス運動に取り組み、2005年国立病院機構豊橋医療センター緩和ケア病棟の開設に尽力、実現。現在、同医療センター緩和ケア部長。2009年、名古屋で開催された第33回日本死の臨床研究会年次大会の大会長を務めた。著書に『ホスピスという希望』(新潮社)。

「2018年 『さいごまで「自分らしく」あるために』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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