キャリアなどに興味はない。それなりに稼げて、ストレスフリーなら、それがいいのだ!

著者 :
  • ワニブックス
3.19
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本棚登録 : 70
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847095740

感想・レビュー・書評

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  • 読了した本がたまっています・・・

    付箋部分を抜粋します

    ・不満や文句は「お前が変われ!」というなんとも亭主関白イズムな発言なものですから、その頑固さから
     相手に素直に気持ちを伝えることがなかなかできないものです(p38)

    ・自分の人生に責任を感じることができる人、自立心の強い人ほど、たくさんの不安を抱えて、その不安と
     日々闘っているのだと思いますよ(p46)

    ・年上を手玉に取る器量と、年下には使われてあげる度量が社会人には必要だということですね(p69)

    ・怒るのは感情で、叱るのは理性です。そして、感情は自分のため、理性は相手のためです(p72)

    ・品のあるミスの償い方というのは、まず迷惑をかけてしまった人に「申し訳ありませんでした」という謝罪が
     最優先されるもの(p82)

    ・ではなぜネガティブな定義付けをしてしまうのかといえば、自分をよく見せるために、事前にハードルを
     下げているんですよね(p106)

    ・このように自分が主役になろうとするコミュニケーションは、人から敬遠されてしまうということです(p112)

    ・どれだけ気持ちよく喋るのではなく、どれだけ気持ちよく喋らせてあげるのか。
     どれだけ笑わせるのかではなく、どれだけ笑ってあげるか。
     どれだけ、自分に興味を持ってもらうのかではなく、どれだけその人に興味を持てるのか(p113)

    ・「苦労」と「苦悩」の違いは行動の有無です(p127)

    ・転ばない方法はないけど、立ち上がる方法ならいくらでもあるってことですね(p131)

    ・当たり前すぎてあまり意識されないことですけど、この「報酬を頂く」という目的意識は、仕事に行くときには
     かならず持って出勤しなければならないわけです(p149)

    ・生活を変えることができばければ、何を付け足しても自分は変わりませんので、まずは生活を綺麗に整えることだけに
     集中しましょう(p190)

  • 2017.5.27
    本屋さんで目に入って立ち読み。いや、本当にタイトル見た瞬間、それ!って感じで。笑
    稼ぎたくないわけじゃない、でもキャリアなんて興味ないし、ある程度平穏無事な生活がしたい。でも仕事を手を抜いてやってるつもりもない・・そんな私みたいなOLに対して、グサグサ入ってきた。
    やっぱり最終的には、答えは自分の中にある、それが、こういう本が最近伝えていることなんじゃないかなあって。やっぱり何事も自分次第。

  • タイトルが全て。確かに、確かに!と思いながら読み進めていった。働くモードの時に読んでたらサクサク読み進められたと思う。ゆったりしたい時に読んだので、最後のページに辿り着いた時に、なんだか疲れてしまった。

  • ブログは時々見てるけど、うん。そうそう!って時と、ふーーーんって時とがあって、この本は後の方だった。私には。
    自分の周りにそういう人がいたりして、興味があれば面白いんだろうけど。ま、でもそんな事はどんな事にもあてはまるけど。
    DJあおいさんがどんな人生を送って来たのか知らないけど、この本はお仕事ネタが多く、だから読んでみたけど、著者の勤めてたであろうぐらいの規模の会社でOLしてた人ならハマるのかな。
    ストライクゾーンから私は外れてるのでピンと来ずでした。
    たまにブログで自分に興味がありそうな時だけ読むのが正解だな。

  • はっとさせられるし、笑える要素もあって良いんじゃないかな。

  • この作者の考え方、本当に勉強になる。
    ブログの方が個人的に好みでしたが、この本も良かった。

    働くのって本当に大変だ

  • 働くオンナの本音。

  • ◆仕事ができない人は、わからないことに対して恐怖心を持つ。仕事ができる人は、好奇心を抱く。

    ◆悪口は巧妙な自慢話で、自己アピールの1つの手段。

    ◆生活を磨けば、自分も磨かれる。
    生活を変えられなければ、何を付け足しても自分は変われない。
    ―掃除、片付け、規則正しい食生活、余裕を持ってやるべきことはきっちりやる、余裕を持って早寝早起きをする

  • まともに生きていくための知恵が満載。
    タイトルに反して、こんなに心得た人は
    キャリアアップのお誘いが来てしまうんじゃなかろうかと
    心配になるほどだった。

  • タイトル負けというか、タイトルが全て。
    内容はコラムとして読み流すにはいいが、後に残るものはあまりない。

    人生は楽しいと思う時↓
    生きるために働く
    仕事を追いかける
    幸せになりたい
    現実に夢中になる
    やりたいことが多くなる
    自らが楽しもう
    悲しい時、辛い時はちゃんと泣ける
    自分よりも大切な人ができる
    嫌われるべき人にはしっかり嫌われる
    誰かを無条件に信じることができる
    過去の失敗を笑い飛ばせるようになる
    遊ぶことよりも夢中になれるものがある人生
    他人を許せる術を持つ
    時間を投資する人生

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