成功者の自分の時間研究

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  • ワニブックス
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847095832

作品紹介・あらすじ

3万人を超える経営者・起業家、エグゼクティブと対面し、わかった「独学」「仕事」「知性と教養」「精神」「趣味」「コンディション」「収入の複線化」のこと。

感想・レビュー・書評

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  • 成功者の自分の時間研究
    2017/6/27 著:上野 光夫

    成功する人と、人生に満足感を得られない人の違いは、「時間の過ごし方の違い」である。能力や才能、家柄よりも、時間の使い方に幸せと成功のカギがある。
    成功者は成功する前から、「自分の時間」を過ごす習慣を持っている。

    本書の構成は以下の7章から成っている。
    ①成功は「自分の時間」によって形づくられる
    ②1日6時間の「自分の時間」を取り戻す
    ③成功の基礎である「知性」と「教養」を独学で磨く
    ④生産性を高め、成果を出すための「仕事のシミュレーション」
    ⑤なぜ、エグゼクティブはここまで運動にこだわるのか
    ⑥明日のために精神を整える習慣を持つ
    ⑦成功者が成功前からやっている収入の複線化

    時間の使い方ほど大切なことはない。
    時間の使い方よりも大切なことはその時間を捻出すること。しかし、捻出するというよりは当たり前のようにその時間を何よりも先に自分の時間割として設定することがスタートとなる。

    説明されていることは、新しいことはないが、どれも大切ではずすことが出来ないことばかりであり、そのやり方や必要性の説明などもわかりやすく表現されており、行動に落とし込みやすく誰にでも納得性が高く受け入れらやすい一冊に仕上がっている。

  • 成功者の自分の時間の研究
    1日6H取り戻しなりたい自分になる

    上野光夫氏

    ◆成功は自分の時間によって作られる
    ・知的エネルギーが成功のかぎ
    刺激が成長サイクルを作り出す

    ・自分の時間でやること
    1 情報収集と勉強
    2 仕事力アップ
    3 体を鍛える
    4 人間力メンタル向上
    5 稼ぐ

    ◆1日6H自分の時間取り戻す
    ・朝の1時間と夜の3時間は時間仮を最大化させる
    夜は知識の吸収

    ◆成功の基礎 知性と教養を独学
    ・成功者に共通 読書
    活字を読むと想像力を働かせる 知識と知性を変化

    週二回書店

    ・経済誌から世の裏側を見抜く
    雑誌の読み方
    1 娯楽で選ばない
    2 編集者の視点に着目
    3 天の邪鬼な態度で

    ・知識教養のため神社仏閣に学ぶ
    会社経営者と話すと氏神様などについての知識豊富

    ◆なぜエグゼクティブは運動にこだわるのか
    ・すべては体が資本と考える
    ランニング筋トレはビジネスを成功させるため重要な忍耐力を養う

    ◆明日のため精神を整える
    ・成功者は一日1回人間力を高める時間を設ける
    1 自分と向き合い自分の無知を自覚
    2 いやな感情をリセット
    3 危機に直面しても腹を据える
    4 一見つまらない仕事でも楽しく過ごす
    5 人の魅力を発見する努力

    ・人間関係の心配事から自分を解放してあげる

    ・頭と手足を同時に使う趣味が鋼のメンタル作る
    ライブに行って活力
    趣味に没頭すれば感性も研ぎ澄まされる

    ・成功者に共通する15分昼寝
    ストレスが不調の原因

  • ■“成功する人"と“しない人"を分ける「自分の時間」 人生における成功、幸せは 「やりたいことをやる」ことでこそ得られます。
    仕事柄、勤め人時代から経営コンサルタントとなった 現在までの約30年間で、3万人以上の経営者・起業家、 エグゼクティブと対面する機会に恵まれ、 成功者について研究。そういった人々の中には、 「自分の本当にやりたい仕事で十分な収入を得て、
    プライベートも充実している」という人が確実にいました。
    一方で、「毎日忙しくて、自分のやりたいことなんてできない」
    という人が、世の中の大多数を占めているのが現実です。
    この差は、「時間の過ごし方の違い」によって生まれます。
    成功する人は「自分の時間」を過ごす習慣を持っているの!
    ■「お金」も「心」も満たしている人が、確実に存在している
    「自分の時間」とは、他者から影響を受けることなく、 自分が主体的にコントロールできる時間であり「自分の意思で自分のために、能動的に使える時間」知的好奇心を満たしたり、 やりたいことを達成するために過ごす時間。 この「自分の時間」を確保し、動いた人が成功している。 成功する人は「自分の時間」を 平日でも“1日6時間"確保!やり方さえ知れば、これは誰にでも可能す!
    ■成功者は、いかにして時間を捻出し、何をやっていたのか?
    本書は、年収3000万円を達成し、 健康状態も、精神面も、趣味などの プライベートも充実している人の 共通点を厳選してご紹介
    成功する人の「自分の時間をひねり出す方法」と 「自分の時間の活用方法」を、ぜひ知ってください。 【目次】
    第1章●成功は「自分の時間」によって形づくられる
    (自分を最優先にする人だけが“賢明な1日"を過ごす)
    第2章●1日6時間の「自分の時間」を取り戻す
    (成功する人は、どうやって時間を確保しているのか?)
    第3章●成功の基礎である「知性」と「教養」を独学で磨く
    第4章●生産性を高め、成果を出すための「仕事のシミュレーション」
    第5章●なぜ、エグゼクティブはここまで運動にこだわるのか?
    (「コンディション」「見た目」「頭の冴え」を支える教訓)
    第6章●明日のために精神を整える習慣を持つ
    (心配、怒り、ストレスを消し、人間力を高める)
    第7章●成功者が成功前からやっている収入の複線化
    (仕事もプライベートも充実させる人のお金を増やす方法)
    “1秒でも長く、充実した自分の時間を過ごす"秘策を ひとつでも実践してみる!

  • 【No.124】「自分の時間=自分が主体的にコントロールできる時間。自分の意思で、自分のために、能動的に使える時間」「他人から解放されたときにこそ、成功が生まれる可能性が高い」「自分の最大の敵は自分。自分の成長を妨げるのは、自分自身の間違った判断や不安、怠惰さ」「会社に残る時間が増えれば、有意義な自分の時間を削ることになり、人生の目標を諦めることになる」「”残業しない人”というブランディングをする」「ひとりの時間でも孤独を感じることなく何かに没頭できると、その瓶屋で際立った知識を得ることができる」「自分の時間を使って没頭できる趣味を持つことができれば、感性も研ぎ澄まされ、心の状態も前向きになっていく」「人生の選択肢を増やすために、収入の複線化を狙う」

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著者プロフィール

資金調達コンサルタント。1962年、鹿児島県生まれ。政府系金融機関である日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)に26年間勤務し、主に中小企業への融資審査の業務に携わる。2011年4月にコンサルタントとして独立。同年9月に(株)MMコンサルティングを設立、代表取締役に就任。起業支援、資金調達サポートを行う他、研修、講演、執筆など幅広く活動している。独立支援情報誌「アントレ」(リクルート)ほかメディア登場実績多数。日本最大の起業家支援プラットフォーム「DREAM GATE」アドバイザーランキング「資金調達部門」第1位を獲得!

「2016年 『絶対に後悔しない! 45歳からの起業の心得』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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