語彙力がないまま社会人になってしまった人へ 【超「基礎」編】

著者 :
  • ワニブックス
2.53
  • (0)
  • (2)
  • (8)
  • (4)
  • (3)
本棚登録 : 129
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784847096525

作品紹介・あらすじ

アホか有能かは言葉のレベルで評価されてしまう。「拝読」「失念」「言質」「所在ない」…など、使えると便利で、知らないと恥ずかしい51の言葉をわかりやすく解説。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 語彙力向には音読が効果的である

  • 用語の成り立ちや漢字の構成など深くまで掘り下げられているが、一般教養としてはここまでの深掘りは不要かと感じた。
    終章の「どうすれば語彙力は高まるの?」は腹落ちした。

  • 普段使いなかなかできない、もとい知らない言葉もたくさんあり勉強になりました。
    言葉の由来など、エピソードを添えているのでわかりやすい。
    ただ、一読しただけではやはり身につかないので、忘れた頃にまた読みたい。

  • 読みやすくて良かった。知っているようで知らない言葉もあって自分の語彙力の無さを改めて痛感させられた。エピソードをつけることによってイメージがわいて記憶に残りやすくなった。少し説明が長すぎかなー。

  • レイアウトなどとても見やすいと思い読んで見たが、他のか方も書かれている通り、内容がほとんど「雑学」であり知識として身につけられるものではなかった。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1963年、長崎県に生まれる。大東文化大学文学部教授。フランス国立社会科学高等研究院大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経る。
著書にはベストセラー『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(ワニブックス)をはじめ、『文豪の凄い語彙力』『一字違いの語彙力』『頭のいい子に育つ0歳からの親子で音読』『ステップアップ0歳音読』『いい子が生まれる 胎教音読』、監修に『頭のいい一級の語彙力集成』(以上、さくら舎)などがある。

「2021年 『文豪の名句名言事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山口謠司の作品

語彙力がないまま社会人になってしまった人へ 【超「基礎」編】を本棚に登録しているひと

ツイートする
×