放射線と免疫・ストレス・がん

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  • 医療科学社
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  • Amazon.co.jp ・本 (530ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860034641

作品紹介・あらすじ

放射線は免疫系のしくみの理解とその臨床医学への応用に
どのように貢献してきたか?

 本書は、放射線生物学と免疫学の両分野にまたがる自らの研究経験をもとに、免疫系への放射線の影響研究を通して、放射線が免疫のしくみの理解とその臨床医学、特に造血幹細胞移植の領域の発展にいかに大きく貢献してきたか、また、原発事故は低線量放射線の健康影響に関して被災者にどのような精神医学的影響をもたらすかを念頭に、放射線と免疫に関連する諸問題の理解に必要な知見と考え方を、特に歴史的な視点から最新の知見までを含めて詳説。原発事故を経験したわが国の生命医科学を学ぶ学生や臨床家・研究者のために、これからの研究の課題と指針を探る。

著者プロフィール

独立行政法人放射線医学総合研究所名誉研究員大分県立看護科学大学名誉教授

「2015年 『放射線と免疫・ストレス・がん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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