世の中の罠を見抜く数学

著者 :
  • セブン&アイ出版
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本棚登録 : 27
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860086206

作品紹介・あらすじ

政治に、経済に、自然界に、現実に起きている急変化を正しく読み取るための数学的思考法。早大学院人気ナンバーワン教師が贈る、激変する世の中の変化を読み解くための賢者の数学。

感想・レビュー・書評

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    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00523974

  • タイトルと内容にちょっとギャップがあるような。

  • 社会、経済、科学、生活…、日常生活に関わる広い分野にわたり、数学的に「真実」を解き明かしていく考え方を説く。
    広範に及ぶ考察の材料が、読者を学問の世界に誘う。
    最近、数学に関する類書が目に留まることが多いように思うが、数学を苦手に感じている人でも手にとれる1冊ではないか。

  • 数学=真実を知るひとつのツール

    スピードガン ドップラー効果

    投票率4割 得票率A60%B40%→有権者全体では12%の差

    名目,実質GDP

  • テレビや新聞、ネットなどのニュースで扱われる『数字』。「100年に1回の大地震」といったような言葉は、実は背景や前提によって、『数字』のもつ意味や説得力が変わってきます。そんな様々な数字の罠に対して、『数字』を鵜呑みにしないようにしようという意識を持たせてくれる1冊です。

  • 数学的なスキルを磨くというより、前提となるポイントをちゃんと意識できるかどうかがまず問題。

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著者プロフィール

1953年東京生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科数学専攻博士課程修了。学生時代から数学を教え始め、その対象は小学生からビジネスマン、リタイアした人まで、幅広い層にわたっている。受験参考書から数学の解説書まで広い範囲で著作活動を行う。著書に『数学はなぜ生まれたのか?』(文春新書)、『時そばの客は理系だった―落語で学ぶ数学』(幻冬舎新書)など多数。

「2017年 『面白くて仕事に役立つ数学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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