医者が家族だけにはすすめないこと

著者 :
  • セブン&アイ出版
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本棚登録 : 32
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860086428

作品紹介・あらすじ

医者がすすめる「適切な治療」から身を守り、元気に100歳を目指す65の知恵。

感想・レビュー・書評

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  • 自分の人生自分で決める。
    赤ワインは健康良いわけではない。適量守る!
    同じ著者の「医者が家族にだけすすめること」に類似点が多し。

  • 『医者が自分の家族だけにすすめること』に引き続き。当然ながらスタンスは同じ。医師という立場で勧めることと医師という立場を離れて話すことは違う。医師としては勧めるが家族としては…ということだ。正しい知識を持った上で自分で考えること,自分らしく生きることが大事だと教えてくれる本。

  • 医者がすすめる「適切な治療」から身を守り、「自分の望む人生を歩む」選択をするための心得などが書かれた本。
    中でも、「医師が治療をすすめているのは、医師としての役割にすぎません。その人の思いや人生の過ごし方は脇に置いて、目の前の病気を治すために心血を注ぐのです」の一文に共感。著者の言う通り、医師のいうがままの治療を信じるのはなく、自分の人生や生き方を踏まえて、最後は自分で決めて生きていきたいと思う。なんたって、「病院にかかると8割の人は得をするが、2割の人は損をする」のだから。

  • 医者に全幅の信頼をおいてはいけないという言葉で本書に信頼をおくことができた。
    大学病院の先生でも全ての病気を熟知しているわけではなく、患者の言葉を無視し、死に追いやってしまうことだってある。
    私自身も咳喘息を発症した時、何ヶ月も風邪の症状を緩和する薬と咳止めを処方され続けたことがある。
    病院を変え喘息の薬で快方に向かったから良かったものの大きい病院だから信頼できるという先入観は崩れた。
    様々な病気の治療法や高血圧の対処法、サプリメントの効用などためになる知識を得られて読んでよかったと思う。

  • 一家に一冊あったら良い本じゃないかな。
    数年後、医学が進歩したら、これは内容の古い本になってしまうわけですが、それまではとても役立つ一冊だと思います。

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著者プロフィール

株式会社セルバンク代表取締役、RDクリニック顧問、東海大学医学部非常勤講師、形成外科医、医学博士。1964年、長野県生まれ。1991年、弘前大学医学部卒業。信州大学医学部附属病院勤務を経て、ペンシルベニア大学医学部で培養皮膚を研究。帰国後、東海大学医学部にて同研究と熱傷治療に従事。2004年、細胞保管や再生医療技術支援を行う株式会社セルバンク設立。2005年、RDクリニック開設に際し、培養皮膚の特許を供与。著書に『ビックリするほどiPS細胞がわかる本』『医者が自分の家族だけにすすめること』など多数。

「2017年 『最高のビジネスパフォーマンスを実現する101の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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