メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉

  • セブン&アイ出版
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本棚登録 : 196
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860086893

感想・レビュー・書評

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  • ・一流の人は本質が見えているからこだわりが少ない。2流派本質が見えていないからあれこれと細かいことにこだわる

    ・前向きに考える。後ろ向きになって歩けば誰でもつまずきやすくなる、

    ・大多数の人間は他人を正しく評価できる能力を持っていない。だから自分自身の評価を信じるべきだ

    ・疲れているとき判断力も鈍っているし、悲観的になるし、反省したり人生について考えるのはやめよう

    ・自分をみじめにするような行動はやめよう

    ・すべてのコミュニケーションには意図がある。相手は何か特定の印象を与えて話をしている

    ・人の心はばねと同じ。大きく飛び上がるには一度ぺしゃんこになる必要がある

    ・生まれる確率は300兆分の1.この世にいるだけで貴重な存在

    ・ダメな人はあれもこれもやろうとする。できる人はこれだけはやろうと考える。
    たくさんやろうとするのではなく、ほんとに必要なこと以外ばっさり切り捨てる

    遠い将来に得られる結果よりも今この瞬間を楽しもう。

    飽きっぽいのは切り替えの早い証拠
    一度成功したものにとらわれることなく次々と新しいことに挑戦しているということだ。
    飽きっぽいから成功しないのではなく、飽きっぽいからこそスピーディーに事を運べば、次々に成功する

    なんでもできる人よりなんでも他人に任せられる人のほうが成功する
    仕事をこなす技術を習得するより人に任せる技術

    能力のある人は複雑にするのではなくシンプルにする

    正しいことを言っていても理解されないとき、
    →神は平等に時間を与えてるけれど、平等な知性を与えていない。人生の時間は限られているのだから、違う人に時間は割かない

    現実を見る
    凡人→あきらめる
    成功者→行動する

    魅力的な人は憎悪の対象になるから、魅力的であるためには心が強くなくてはいけない

    自分と向き合っているから、悩みがある。
    悩みがあるのは割ることじゃない

    あきらめそうになったときは腕組みをすればよい
    人の粘り強さが2倍になる

    からの容器ほどたたけば大きな音がするように、頭の中が空っぽで中身のない人間ほどうるさく些細なことを騒ぎ立てる

    やらなければならないという消極的な義務感ほど精神力を削るものはない
    生活の中からしなければならないを減らしてみよう


    迷ったら最初の直感を信じよう

    理想論を否定する人(現実的に考えろという)ほど人生の前半で自分の可能性に挑戦することをあきらめたことを正当化するために人生の後半を生きている人が多い。
    その人のまねをする必要はなく、こんな人たちに可能性をつぶされるのはもったいない。理想論OK

    もう逃げ場がない→とるべき行動が明確になった

    弱い人ほど上から目線で噛みついてくる。
    重要人物として扱ってほしいという気持ちの表れ。ほっておこう

    自分の仕事に価値を見出すのは自分自身にしかできない。
    誰でもできることをしているのではない。誰かがやらなくてはいけないことをしていると考えよう。

    できないと思った瞬間に人はそれをやろうとしなくなる。
    だから物事を難しく考えすぎたり、自分からハードルを上げるのをやめよう
    →これくらいならできる

    アドバイスるのは相手の自由なので偉そうに何か言われても怒ってははいけない
    →アドバイスを聞くかどうかは自分次第
    聞き流してもよい

    不安を感じたらとにかく動こう
    脳が不安を感じさせるのは人に行動をさせようとしているのだ。
    不安は悪いものではない。上手に付き合えば行動力を高めることができる

    不安を感じやすくても心配することない。
    不安を感じやすい人のほうがそうでない人に比べて仕事の出来が億、stressへの対応も上手であることがわかっている
    将来への適度な不安は計画的な行動をもたらすので健康にもいい

  • 読了した本が30冊ほど、感想を書かれるのを待っている状態・・・
    なんとかゴールデンウィーク中にしたいなぁ~

    付箋部分を抜粋します

    ・性格は簡単には変えられないが、行動は変えることができる(p9)

    ・むしろ大切なのは今この瞬間、その決断にあなたが納得できるかどうかだ(p9)

    ・他人の態度はあなたの態度を映す鏡だ(p16)

    ・山や谷があるから風景は美しいように、性格も多少の弱点がある中で
     抜きん出たものがあるから人は魅力的に見えるのだ(p17)

    ・ポジティブな人というのは、日々の生活の中の小さな幸せを見つける練習をした人だ(p20)

    ・感じる不安の8割は、起こらないし考える必要もないものだ(p26)

    ・遺伝子レベルで考えれば、あなたがあなたとして生まれる確立は300兆分の1だ(p40)

    ・歳をとればとるほど、経験と知識が深まり、あなたの人生は可能性で満ち溢れていく(p43)

    ・運がいい人は就職や転職などのキャリア選択において、運の悪い人に比べて約20%も直感に頼った決断をする(p44)

    ・何でもない日を大切に過ごした人が最後には勝利する 付け焼刃的に本番をやり過ごしたとしても
     毎日を積み重ねた人が出す安定した成果には決して勝つことができない。だから本当に大切にすべきなのは本番前ではなく
     何もない日常をどう過ごすかなのだ(p50)

    ・何でもできる人よりも、何でも他人に任せられる人のほうが成功する(p61)

    ・自分の成長を確認したいなら、仕事やプライベートで付き合っている人達を見ればいい(p73)

    ・本当の意味で、人に平等に与えられているのは時間だけだ(p74)

    ・好きでもない仕事につくことは、好きでもない相手と結婚するのと同じくらい愚かな選択だと思う(p77)

    ・運が悪い人は幸運を待っているが、運のいい人は運を迎えに行く。・・・中略・・・
     結局のところ、運がいい人ほど、自分の人生を運任せにしない努力をしているわけです(p78)

    ・人生をかけることができるような、自分の大好きな仕事を見つけたいと思うのなら、自分で仕事をつくり出す
     ことを考えよう(p80)

    ・憎い相手への最大の復讐は、あなたが成功することだ(p90)

    ・リスクはあるが、自分の大好きなことしかしない人生を選ぶか、嫌いなことに耐える安定した人生を選ぶかは
     あなた次第なのだ(p92)

    ・迷ったら最初の直感を信じよう(p126)

    ・最初は後ろ指さされるような行動でも、それで大きな成果が出てしまえば、それが皆の「当たり前」になる(p137)

    ・男女の関係が終わるのは、重大な問題が起きたときよりも、その問題を男性が軽く考えていることに
     女性が気づいたときだということがわかっている(p154)

    ・どうすれば自転車に乗れるかを考えるよりも、転んでもいいからとりあえず乗ってみるほうが
     早く自転車に乗れるようになるように、たいていのことはとりあえずやってみることが
     一番の近道であることが多い(p169)

    ・自分とは探すものではなく、自らつくり上げるものだ(p172)

    ・人に何か与えることほど、あなたを幸せにするものはない。自分の幸せのために与えよう(p181)

    ・何かをやろうと決断しても、3日以内に行動しなければ、結局やらずじまいに終わる「72時間の法則」と
     いうものがある(p218)

    ・偶然を当てにするのはやめて、偶然をものにすることを考えよう。成功する人は偶然を当てにする人ではなくて
     めぐってきたチャンスを確実にものにしていく人だ。ではどうすれば偶然をものにできるのか。
     答えは簡単で、常に後悔しない選択に挑戦していくことだ(p250)

  • 理由なく、なんとなく読んでみた。期待は少しもしていなかったが、とても心に響いた。読んでよかった。

  • ちょっとした瞬間に開いて目にとまった言葉を読んで心にとめておく感じで読んでいます。

    夢は行動すれば希望になるが、行動しなければただの幻想になってしまう。
    人に夢を語るときは、こういう目標があると言うのではなく、こういう目標の為に、毎日こういうことをしている、と行動とセットにして話すようになるとあなたの夢に行動が伴ってくる。

  • この類の本にしては
    新鮮でした。

  • 努力の苦しみは一瞬だが、努力の成果は一生続く。

    みんなの意見を聞くのではなく、誰の意見を聞かないのかを選ぶこと。

    会社員をやっていると誰もが経験する理不尽さと、戦う勇気が湧いてくる本。

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著者プロフィール

1986年生まれ、静岡県出身。新潟リハビリテーション大学特任教授。科学とロジックで超常現象を再現する「メンタリスト」を名乗る。
代表作として『自分を操る超集中力』。著作は数多く、おもにメンタリズムと心理術をテーマにしたものが多いが、実践的な目的のための実用・ビジネス書もある。

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