病気にならない暮らし事典-自然派医師が実践する76の工夫-

著者 :
  • セブン&アイ出版
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860087074

感想・レビュー・書評

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  • 牛乳はよくない理由など。ちょろっとしか読めていないので再読

  • 著者がエコロジー思想に感化されすぎな気がするが、薬よりも自然治癒力に頼るには賛成。
    電子レンジのない生活は無理だな…。

  • ◆きっかけ
    ブログ「笑って暮らそう」2017/6/2

  • 凄まじく良い本だった。
    評価に6があれば付けたい。

    「自然に帰れば帰るほど不健康から遠ざかる」
    これを意識していけば食品の選び方から生活習慣の軸が出来ると思う。
    栄養学に関しても、もう一つ突っ込んだところまで書かれているのでありがたい。
    例えばオメガ6の中でも分かれていて、動物性脂肪がアラキドン酸、植物性脂肪がリノール酸。
    といった感じで自分が普段あまり着目出来ていない部分についても丁寧に書かれていることがありがたい。
    文面からも著者の人間的な大きさや優しさ、頭の良さ、中立的に物事を見ている俯瞰具合など、医師としても信頼されているのだなという部分を感じた。

    3回以上は読み返したい一冊。名著です。



    ・西洋医学では即効性の治療に必要性はあるが、慢性病などには弱い。

    「身土不二」
    人の体と住んでいる場所は密接に関係していて、人が産まれ育った土地に住む人の健康なのは、そこで育った農作物が最も適した時期にとれるという考え方。
    イヌイットはあざらし、サモアはタロイモ、マサイ族は牛乳5ℓ〜10ℓ。
    「一物全体食」
    生きているものは全て丸ごとで完全体であり、栄養価のバランスも取れているという意味。
    例えば白米じゃなく玄米。小麦粉や精白粉ではなく全粒粉、野菜の皮や根などの全体で一物ということ。

    ・日本人の平均寿命は世界一。
    寝たきりの人数も世界一。

    ・何事にも賛成派と反対派が居て、そこで自分達の意見を押し付け合うのは無駄。
    自分が賛成だと思う方との意見が近い人と情報を共有し合うことが必要。

  • 食や環境、医療など病気にならないための知識をよくここまでまとめたなと感動しました。
    さっそくいろいろ実践してみます。

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