開運レッスン (カリスマの言葉シリーズ)

  • セブン&アイ出版
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860087111

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  • 時間ではなく魂を削っている。すべては自分次第。考えても時間の無駄、まずは行動すること。嫌な思い出はドンドン捨てる。ウソでもいいから堂々とすればいい。人から嫌われることに臆病にならなくていい。

    (↑今の私に必要な言葉たち)

  • 人は間違えるけど、自分を苦しめても
    なにも変わらない。

    どんな歴史でも、
    あの時、あの判断は正しかった。
    正しいと思って判断して、
    結果的に間違えていても、
    そうするしかなかった。
    そんなことが多いのでは・・・
    (略)
    希望と期待は捨てない方がいい。

    なんとかなるし、なんとかするのが人生だから

    自分は頑張っている。
    そう思っても、自分の「頑張っている」を
    他人が見て頑張っていないと思われたら、
    それは頑張っていない。
    誰にでも堂々と頑張っていると言えるなら、
    まずは自分で「頑張っている」「自分は頑張った」思わないこと。それは身勝手な評価で。

    人生は自分次第で簡単に変わるもので。
    自分が変わらなければ、
    いつまでたっても
    世の中がおもしろくなかったり、
    思いどおりにならないことへの
    不満が溜まってしまう。
    自分次第で不安もなくなるし、
    自分次第で簡単に楽しくなる。

    人は賢くなり過ぎればなり過ぎるほど、
    不安になる。
    想像力が豊かになるから、
    情報が入れば入るほど不安になる。

    感謝のある人に次がある

    困難や壁を感じられるところまで、
    自分は成長したと思えばいい

    あの時の不運や不幸を
    いつまでも見ていると、
    過去の嫌な思い出にしがみついていると、
    なにも変わらない。
    妬んだり、恨んだりしても過去は変わらない。
    ドンドン嫌なことが膨らんで、
    そこにしがみついて、
    苦しくなるのは自分なのに。
    しがみつくから、また苦しくなる。

    一見、幸せに見える人にも悩みはある。
    一見、不幸に見えても幸せな時がある。
    絶対的な幸せはない。
    絶対的な不幸もない。

    どんな時でも、どんなことでも、小さな幸せはある。
    ひとかけらの幸せは必ずある。
    それに気がつけるように、どう生きるか。

    思いどおりになろうとすることは、
    浅はかで苦しくなるだけ。
    人生は思いどおりにならないことを
    どうやって楽しむか。

    運動をする人は運が動いて来る
    精神力があることと体力があることは、同じような感じがする。

    運をしっかりつかみたいならば、整理整頓と掃除は常に心がけなければいけない

    決断したのは自分。
    不運から学びましょう。
    学ぶ心がいちばん幸運を引き寄せられる。

    ちょっとしたことで嫌われたり、
    楽を選んだら苦しくて、
    苦労を選択したら
    楽しい思い出になったり、、、

    許せる心がある人は素晴らしい

    一生懸命生きている人は、
    周囲も一生懸命生きていることがわかる。

    優しくされたいなら、まずは自分が優しくなればいい。

    不満や愚痴の内容は、冷静に見ると、
    ほとんどが自分に対して
    言っていることだと思ってもいいし、
    世の中、順調に進まないからおもしろい。

  • ・何をしている時も、時間ではなくて、魂を削ってる。
    ・困難や壁を感じたら、困難や壁を感じれるところまで成長したと考えて、もう一息頑張る
    ・感謝はしてもし続けても足りすぎることはない。感謝のある人には次がある。
    ・自分のために頑張ってくれる人、自分のために我慢してくれる人、自分のために動いてくれる人のために頑張ることが、本当に頑張らなくてはならないこと




  • 「こんなんや壁を感じられるところまで、
    自分は静養したと思えばいい」

    「誰のためなら頑張れるかを考えてみると、また一歩成長できる」

    「人は常に頑張る理由を見つける必要がある」

    「正解はひとつではないけど、あたりまえというルールはある」

    「運動をする人は運が動いて来る」

    「運と運気は全く違うもの」
    人は自分の真逆を不運や不幸だと勘違いをする
    心の乱れをどう普段通りにするか、それが書かれているのが占いで、占いとは心のリズムを知る道具
    考え方と発想で、人生はいくらでも面白くなる

    「自分が初対面なら、相手も初対面」

    「男はハート、女は頭で恋をする」

    「好きな人には、素直に好きと言いましょう」

    「馬鹿が一番かわいいから」

    「大切なのは、自分の理想通りが、自分の想像通りにうごかないこと」

    「不満があるということは、生きる希望とやりたいことがある証拠」

    「調子に乗っても図にのるな」

    「何かができないということは、何かができているということ」

    「人間諦めが肝心」何を諦めるかを見定めないといけない

    「フリができない人が一番不利」


    何度も読みたい素敵な言葉たちが揃っておりました。

  • 迷ったときに、読みたくなる本。心がきれいに洗われる感覚。

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著者プロフィール

ゲッターズ飯田(げったーず いいだ)
静岡県磐田市出身。1999年から2005年まで、お笑いコンビ「ゲッターズ」として活動。その後、放送作家、タレント、占い師として、幅広いメディアで活躍。直接占うのは、人の紹介を介してのみ、というスタンスが芸能界、占界で評判を呼び、これまでに占った人数は5万人にのぼる。多くの著書があり、代表作に『ゲッターズ飯田の「五星三心占い」決定版』などがある。

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