男脳 女脳 人生がときめく脳に効く言葉 (カリスマの言葉シリーズ)

著者 :
  • セブン&アイ出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860087128

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  • 脳の反応には逆らわない方が良い。正負に関係なく、感情は脳の素直な反応である。それ自体に良いも悪いもない。誰でもそうなんだ。

    脳を変えるより、環境を変えよう。

  • ・自分を好きな人はモテる

    ・嫉妬心は生命力の証。嫉妬心は自分を強くするチャンス。嫉妬心を抱いてる自分を認めてあげる

    ・ライバルがいれば魅力的になる

    ・男にとって誠意とは「正直」女は「話を聞いてもらえること」


    ・フランスで熟女がモテるのは、視覚よりも
    「お互いが相手の話を聞いて認め合う」
    言語コミュニケーションを大事にするから、
    耳を傾け、理解し褒め、アドバイスする

    ・女は不安になるものと心得るだけでモテる
    (絶対安心させる、絶対不安にさせない)

    ・自分を不安にするタイプの男は選ばない

    ・年上がタイプの女はステータス狙い
    (女は平均的なステータスの男でないと相手にせず、男は平均的な容姿の女でないと相手にしない)

    ・昔の金持ちは妾を作るのは当たり前。戦後の政治家が
    「こいつは妾が3人いるぞ」➡︎
    「違います。5人です。5人面倒を見てます」

    ・不倫スクープされたら「2人目でも3人目でも僕がちゃんと面倒みます」と言えば良い

    ・占い好き女は解決を期待してない

    ・人の幸せを祈ればBエンドルフィンが分泌する

    ・具体的に小さい目標を立てる

    ・能力関係なく最初に発言した人がリーダーになる

    ・人に残忍な事を平気で言える人は脳が子供

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プロフィール

中野 信子(なかの のぶこ)
1975年東京都生まれの認知神経科学者。現在、東日本国際大学特任教授。
2008年、東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。博士論文は「高次聴覚認知における知覚的範疇化の神経機構 fMRI・TMSによる複合的検討」。フランス国立研究所ニューロスピン博士研究員、東日本国際大学客員教授・横浜市立大学客員准教授を経て、現職。
多くの一般向け啓蒙作があり、代表作として『サイコパス』『脳内麻薬』。

中野信子の作品

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