マクロ経済学の楽論

著者 :
  • 遊タイム出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860100353

感想・レビュー・書評

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  • 文章や書き方はおちゃらけてるけど初歩的な(今更聞けない)用語の説明などかなりわかりやすいです。

  • 見た目がカッコワルすぎるけど、実はけっこう分かりやすくていい本です。標準的な教科書を読む前にさっと眼を通しておくとかなり理解しやすいです。授業全部寝てたのに優が来たのもこの本のおかげかな。

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著者プロフィール

こぐれ・たいち――作家。一般社団法人 教育コミュニケーション協会代表理事。1977年千葉県生まれ。慶應義塾大学を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て、独立。ビジネス書作家として著した書籍の発行部数は累計167万部に上る。大学の経済学部在学中に『資本論』をわかりやすく解説した本を執筆しロングセラーに。約9年間の会社員生活を経て、現代日本人の「幸せな働き方」を目指し、リアルな現場と経済学の両面から分析・提言する。フジテレビ「とくダネ!」、チバテレビ「りえ&たいちのカイシャを伝えるテレビ」、NHK「ニッポンのジレンマ」などメディア出演多数。著書には、『今までで一番やさしい経済の教科書[最新版]』(ダイヤモンド社)、『カイジ「勝つべくして勝つ! 」働き方の話』(サンマーク文庫) 、『超入門 資本論 』(日経ビジネス人文庫)など多数。

「2018年 『人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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