サボテン姫とイグアナ王子 (清原なつの忘れ物BOX (1))

著者 : 清原なつの
  • 本の雑誌社 (2005年5月発売)
3.67
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  • 本棚登録 :31
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860110444

サボテン姫とイグアナ王子 (清原なつの忘れ物BOX (1))の感想・レビュー・書評

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  • 【内容】
    短編集。
    絵柄からするといろんな時期のが入ってるもよう。

    【感想】
    昔好きでけっこう読んでましたが久しぶりの清原なつのさん。今回のには知ってるのはなかった。正確には覚えてるのは、かな。
    妙に醒めてるところがいい。
    表題作がいちばん気に入ったかな?
    (2017年11月15日読了)

  • なつのさんといえば、その昔りぼんで描かれている時代しかしらなかったものですから、「ええええーっ!!」と結構ビックリ。
    しかもこれ、図書館にあったんですよね。
    うちの図書館のラインナップって本当に謎だ。
    絵は変わらないのですが、表題作はかなり隠微だと思います。
    嫌いな話じゃないけどオチの描き方に「ええええっ!?」となりました。(笑)
    オチ自体はまあ予想から外れなかったけど。
    「ヴォーカリーズ」が好きです。
    「ロストパラダイス文書」は衝撃的だった。
    絵でかなり相殺されているけど、これの描いていることはすごい…。

  • 「清原なつの忘れ物BOX」の第1弾です。
    今まで、コミックスには収録されなかった作品が載っています。

    え〜と、水準的には、そんなに出来はよろしくないかと。

    清原なつのの作品自体が、ものすごいドラマチックであったりとかはしないので、けっこう評価的には難しいとは思うのですが、まだ、テーマをうまく昇華しきれていない感じがします。

    まあ、だから今まで忘れ物だったのかも。

    でも、清原なつの独特の「痛さ」と「諦観」(無常観?)みたいなものは、作品の奥にしっかりと流れています。

  • 大好きな清原センセの同人も含めた
    単行本未収録作品集。やっぱり大好き♪

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