本日記

著者 :
  • 本の雑誌社
3.25
  • (0)
  • (6)
  • (8)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 30
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860110635

作品紹介・あらすじ

『三茶日記』のツボちゃんが帰ってきた。古くて新しい、究極のブック・クルージング・ダイアリー。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2008/5/9購入
    2009/10/19購入
    2018/12/2読了

  • 前著、三茶日記に続き、主に古本収集や文壇との交流を書き連ねた日記。相変らず内輪ネタや辛辣な記述が多いが、なんとなく作家の日常生活が分かるような気がする。

  • 20070102

  • 坪内祐三、2冊ほぼ同時発売。
    酒日誌はマガジンハウス・ダカーポ連載。本日記は本の雑誌連載。装丁のセンスよい

  • 三茶日記に次ぐ日記(ブック・クルージング・ダイアリー)姉妹本に「酒日誌」あり。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

評論家、エッセイスト。1958年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒。「東京人」編集部を経て、コラム、書評、評論など執筆活動を始める。評論、随筆、対談、日記エッセイ、解説等多彩に活躍。『慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り―漱石・外骨・熊楠・露伴・子規・紅葉・緑雨とその時代―』で第17回講談社エッセイ賞を受賞。著書に『ストリートワイズ』『靖国』『文学を探せ』『私の体を通り過ぎていった雑誌たち』『総理大臣になりたい』など多数。近著に『昭和にサヨウナラ』『文庫本を狙え!』『文庫本宝船』など。

「2017年 『壁の中【新装愛蔵版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

坪内祐三の作品

ツイートする