スットコランド日記

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レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860110987

感想・レビュー・書評

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  • 2008年4月から2009年3月までの日記。
    うっかり宮田さんにハマってこんなものまで読むことになってしまった。
    しかもこの本の続きと、この日記書いてる時に取材してたという四国八十八カ所の本も読まねば、と思ってる。
    おもしろいからついつい一気よみしちゃったけど、これは!と思うとこが二カ所くらいあった気がするのでページの端でも折りながらもうちょいゆっくり読めばよかった。

  • 先に続編を読んでいたのだけど、やっぱり奥さんが素晴らしい。大黒柱の夫に「書くのやめれば?」ってあっさり言っちゃう。取材だなんだで結構好き勝手やってる夫に苦言を呈してる感じも薄いし、できた人だなあ。 本人もぐにゃぐにゃしながらも意外にまじめで、好き。

  • 面白かったーーー

  • 脱力系日記読み物。半分鬱で半分躁状態なバランスの日々。この本の意義は?深く追求するものではない。本を何か「役に立つもの」と考える人にはお勧めしない。

  • アパートの窓から見える景色がスコットランドに似ていることからスットコランドと名付けて見える風景を楽しんでいる著者。仕事場へ出かける途中、空を見上げて深呼吸して緑を感じながら歩いていると、もう仕事に行くどころではなくなってしまい…。いつ原稿を書き上げているのか不思議なくらいです。そんな著者が日常の出来事を日記のように綴った本書です。

  • ユニークなエッセイスト宮田 珠己さんの日常をのぞける、くすっと笑える本です。

  • 急に宮田珠己の本が読みたくなったので図書館で借り。
    ・p22 Don't Think! Eeeeeeel. (考えるな、うなぎだ)
    ・p53 おうち?そんなもん、帰れないほうが面白いじゃないか。
    ・肩の力の抜けた感じの文体がやっぱり好きだなあ
    ・奥さんが偉大だと思う
    ・面白そうな本がたくさん紹介されていた

  • 文書はおもしろいし、感性豊かで筆者は凄く好き。
    本としては、読んでるとダレて少し時間かかっちゃった。
    なんでだろ?

  • 2011 7/16

  • 考えてみれば宮田氏の本はほとんど全部読んでいたのだなあ。
    微妙に鬱っぽく、奥さんがいなかったらこの人大丈夫なんだろうか、という日常を読むと、本の印象とは違うものなのだと思う。

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プロフィール

旅人作家

「2015年 『日本ザンテイ世界遺産に行ってみた。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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