本の雑誌 325号

制作 : 本の雑誌編集部 
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  • Amazon.co.jp ・雑誌 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860111878

感想・レビュー・書評

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  • 図書間でリサイクルされていたので普段手に取ったことのないものということで入手。
    紙の本へのノスタルジックなこだわりは随所に感じるんだけど、それが正しかったら出版業界安泰なはずだけど。
    2010年に出た雑誌を2016年に読んでるのでフェアな感想じゃないかもしれないけど。

  • 7月号

  • とくにどこに附箋というわけではなかったのですが、やっぱり特集が特集なだけに結構真面目にゆっくり読みました。
    iPadが便利だけど指紋でべたべたになる…とかこれ読んでそういう身近な感想にへぇっと思いました。


    あ、ものすごーく一書店員としてぐっときたのが今月の「街の本屋は今日もカウント2.9」です。引用にした文章ですけど、これを読んでどんなに出版社や取次にえらそう(ごにょごにょ)にされても、伊野尾さんみたいに「若干カチンとくるが、会社が100あれば事情も100あるので仕方がない。」っていう気持ちでいられます。勇気がわきました。

    あとは、児玉さんの提唱している「書店員免許制」はぜーったいに無理だろうと思ってしまいました。なんせ図書館でさえ司書職制度が成り立っていないもんなぁ…。

  • シーナ兄ぃの連載「今月のお話」が4ページある。嬉しい。時々2ページしかないことがあるので、今月号は嬉しい。シーナ兄ィがキムラ弁護士の小説『町田秀子という女』を誉めていた。わたしはいままで読まなかったのだけど、今月はちょっと読んでみた。うーむ、とりあえづ、面白くない。きっとキムラ弁護士以外に知っている人が物語のなかに居ないからだろう。やはり、この小説は単行本になってからじっくりと、パラパラ読むことにしよう。めづらしく、サーノ画伯の連載に写真が多用されている。わたしが昔情熱を燃やしたバイクの写真などあって楽しい。さぁて、最後の話題は45歳コンビの読者アンケートコーナー。電子書籍特集の端っこ25ページにお二人とも載っている。んでぜ、なにを書いちょるぜよ、というと・・・。まあ、たわいもないことなのだけど、電子図書についての、やる気のなさの様なものが、ぢゅうぶんに伝わってくるので、みなさん買って読んでみてください。わはは。

  • 毎号読んでるけど、今月号の電子書籍特集がよい。メディアは新ハード発売日の行列しか話題にしないので、こういう具体的なかつ紙の本も好きな方の意見を待っていた。紙媒体の未来を嘆いてばかりでなく、双方向でいろいろやってほしい。

  • 電子書籍特集。児玉さんの文章 必読!そして読者アンケートも必読!!

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