本の雑誌 327号

制作 : 本の雑誌編集部 
  • 本の雑誌社
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本棚登録 : 19
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・雑誌 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860111892

感想・レビュー・書評

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  • 特集:たちあがれ、翻訳ミステリー

  • 翻訳ミステリってそんなに売れてないのか。
    結構好きだけどなぁ。
    とは言え、おすすめの 30 冊の中に読んでいる本があまりないというところがコアなファンかそうでないかの境目ですな。(^^;

  • 買いました。あっというまに読み終わりました。シーナ兄ぃの作文、いやエッセイがいつもどおりよかったです。それとサーノ画伯は、いろんなことに挑戦しているのかなぁ、と思いました。今月号では書評をしていらっしゃる様子でした。先月号で居酒屋対談???をやって好評ではなかった(=不評)のでね・・・。

  • 特集はあまりおもしろくない。なんでかなー、「初心者向けおすすめミステリー」が初心者の私が読んでいても、勝手に専門家がぱっぱと話をすすめているような風で、読んでいてぽかーんとしてしまいました。初心者向けの内容ではないと思う…。「国内⇔海外ミステリー置き換えマップ」は心惹かれ、ミステリ研の話はよかったのでしたが。

    なのに☆4つなのは普通の書評で紹介されていた本で私のアンテナに引っかかるのがぼろぼろあったという独断と偏見まみれな評価です。

    あと、p.90で紹介されていた畳風呂ですが、これは鶴田 謙二さんの『さすらいエマノン』に出てきたエマノンが泊った温泉宿…?というよくわからん疑問を持ちました。意味不明??

  • クロがますます弱っている。この夏、苦しかろう、辛かろう。悲しい。
    翻訳ミステリの苦戦、ここまでとは‼
    本格ミステリは読まぬがサスペンスといえば翻訳物だった私。そう言えば以前は文春、新潮、早川などの文庫に飢えていたけどな。

  • 2010/08/14購入

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