本で床は抜けるのか

著者 :
  • 本の雑誌社
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本棚登録 : 615
感想 : 81
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860112677

感想・レビュー・書評

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  • 本を大量に所有しているため気になって読んでました。

  • 実はこの春私は、本で床は抜けてはいないが、大量の本の引越しと、整理に頭を悩まし、実は未だに約9割整理に手をつけていないという問題を抱えていて、床抜け問題もまだこれからということで、この本を読んで「他人の不幸」を愉しみながら、「ひとごとじゃない、他人事じゃない」と呟いていた。

    たいへん参考になる所、多々。蔵書2000冊あまりで床抜けの危機は、私の蔵書とそう変わりなく、しかし安普請の木造アパートじゃないからまだ大丈夫だろう。とか、でも真ん中に本を置いた方が安心かな、とか。

    蔵書家(というほど私は大した者じゃないが)の悩みを、草森紳一、立花隆、井上ひさし、内澤旬子、田中真知、大野更紗、内記稔夫、松原隆一郎その他いろんな人の本棚をノンフィクション作家らしく、こつこつ事実を集めて、幸か不幸か最後は自分の不幸話で綺麗にまとめた。

    彼が妻との別居のために必要に迫られて本を処分する過程が、実は1番参考になった。今年の春、途中でめんどくさくなって解体業者に手渡して、更地になるまで見ることもしなかったあの日々を思い出した。それでも手元に残った約2000冊〜3000冊の本の行方を如何にす可きか。もっと必要に迫られたならば、著者のように業者に電子化させるという方法もあるかもしれない。ところが、彼は1130冊を電子化して14万6380円もかかっている。やはり暫くはこの選択はない。彼は残した本は500〜600冊だった。

    やがては「いかに遺すか」という課題がやってくる。その時は、考え方として、先達の蔵書家のやり方をまた参考にするかもしれない。

    最後に。思わぬ引越し作業で費用が飛んだであろう著者だが、この本の増刷はたった一ヶ月と少しで三刷まで行っている。書庫は持てないだろうけど、良かったね、と言ってあげたい。

    2015年6月16日読了

    • めぇさん
      kuma0504さん、一万円選書にコメントいただき、ありがとうございます。本当に嬉しかったのでどうしても感謝の気持ちを伝えたくて、コメントさ...
      kuma0504さん、一万円選書にコメントいただき、ありがとうございます。本当に嬉しかったのでどうしても感謝の気持ちを伝えたくて、コメントさせていただきます。
      読書量すごい…!と思い、感想を楽しませて頂いているkumaさんからあのようなコメントいただけてとても嬉しかったです。久しぶりに心があたたかくなるのを感じました。
      これからも読書たのしもう、って思えました。ありがとうございます!
      2022/05/09
    • kuma0504さん
      めぇさん、
      わざわざありがとうございます。
      しかも、どうやってこれを探したのか、マイナーな本を選んでくださりありがとうございます♪
      めぇさん、
      わざわざありがとうございます。
      しかも、どうやってこれを探したのか、マイナーな本を選んでくださりありがとうございます♪
      2022/05/10
  • 978-4-86011-267-7
    C0095¥1600E

    本で床は抜けるのか

    2015年3月10日初版第1刷発行
    2015年5月11日初版第4刷発行
    著者:西牟田靖(にしむた やすし)
    発行所:株式会社ほんの雑誌社

    本書はウェブ・マガジン「マガジン航」に連載された「底抜け」シリーズ(2012年4月~2014年7月)を加筆・再構成したものです。

    はじめに
    1 本で床が埋まる
    2 床が抜けてしまった人たちを探しにいく
    3 本で埋め尽くされた書斎をどうするか
    4 地震が起こると本は凶器になってしまうのか
    5 持ち主をなくした本はどこへ行くのか
    6 自炊をめぐる逡巡
    7 マンガの「館」を訪ねるー前編
    8 マンガの「館」を訪ねるー後編
    9 本を書くたびに増殖する資料の本をどうするか
    10 電子化された本棚を訪ねて
    11 なぜ人は書庫をつくってまで本を持ちたがるのか
    12 床が抜けそうにない「自分だけの部屋」
    おわりに
    参考文献
    ------------

    手にした理由
    コレクションというよりは、捨てられずにたまってゆく本。
    おもしろそう⇒ 買う⇒ 持ち帰る⇒ 読む⇒ 本棚へ 
    時々、特に雑誌は捨てる。
    時々、本棚を眺めて、シリーズっぽくなってくると、欠番を埋めたくなる。

    一度に読める本は一冊だけなのに、読み返すことはほとんどないのに、時々読み返すことも(稀に)あるために、まあいいかと処分を先送りする。

    読んだはずの本の背表紙を見て、何書いてあったかな?どんな話だっけ?程度の記憶力でしかないのに、なぜか本が好き。

    他の人はどうしているのだろうな?と思って手にしました。
    仕事で(文筆業とか学校の先生とか)使う人は要不要がはっきりするでしょうけど、果たして・・?
    ----------------------------
    #本で床が抜ける

    やっと、読み終わり、もう十年前の記事なのだなぁと日付を見た。
    事の起こりは、たくさん本があって、都会では家賃もままならず保管にも利用にも不便だ。他の人はどうしているんだろう。で、なんだかんだ自分に甘く、問題に対して手をこまねいていたら、家族まで失った。という話である。(自炊本や建築基準のはなしもある)
    失った家族は、特に子どもは成長し、今では自分の意思もあるだろうから・・。
    ま、この本の趣旨はそうではないので、後味の悪さはひとまずにして。

    自分が思うに、自分が現在住んでいるところに本は何冊あるだろう?一人住まいなら、全部自分の本ってことだし、家族がいるなら、自分以外に持ち主がいる本も当然ある。
    自分が買ってきたけど、他の人も読む本ってのもある。
    面倒なのは、買ってきたときはデータであったり、作品であったりしたものが、モノであるがゆえに、思い出になるから処分に困る。
    実際、子どもと一緒に楽しんだ絵本は捨てれない自分がいる。

    また、本棚(それに並ぶ本)はその人の脳みそを見ているようだと、感じる自分がいる。友人、知人の部屋に行ったときに、「へ~、こんなの読んでるんだ・・・」とか
    「あぁ!私もそのシリーズ持ってる!」とか。この本にできてきた、高尚なものではないにせよ、その感覚は理解できる。

    この本は、大量の本をどうしよう?ってことだけど、著名でも物書きでもない自分でさえ捨てられない本がたくさんある。この現実に対して、さて、「処分を加速させなければ」というのが、私の答えである。
    著名な人でさえそうなのだから、これらの大量の本(さらには、そのほかのガラクタを含む)の処分を逆に任せられたら、辟易するだろう。丸っと捨てるにしても、体力も時間も勿体ない。であるならば、「今まで私の書架にいてくれてありがとう」って思えるうちに処分するのがいいんだろうな。

    「本が読みたい」 ではなく、「作品を読んでみたい」ならば、紙媒体なら図書館へ、データで良ければ電子書籍ってこともアリ。
    選べる時代に感謝せねば。
    個人的には紙媒体が圧倒的に好き。でも、ここに居られなくなったときには(避難所暮らしとか、病院とか、施設とか)電子データでも本を持っていきたいと思うし、量的には電子データの方が圧倒的な量が手軽に持ち運べる)

    著者さんは、床が抜ける心配をしていたところからスタートなので、床が抜けないようにすればいい。という結論で解決方法として、強固な建物、床の補強。広いスペースの確保などの解決策もあるけれど、私個人としては、最終的には「残されても・・」ってものしか持ってないから、ジャンジャン読んで、自分の中にためて、だんだん忘れて、時々読んだ記憶を引っ張り出して、モノは減らさないとな。
    書架に数冊なら、「これを読んでいたのか・・」ってことにしてもらえるかな?

    「本」ではなく、「思い出」なのか、「データ」なのか「作品」なのか分けないと。

    実際、今自分は、何冊くらい持っているのかな?
    一時期流行りの「捨てろ捨てろ」ではないので、嫌悪感はないものの、
    考えさせられる一冊でした。
    P91 「本棚は父の脳内世界です。自分にはわかりようがない」
    P183 年を取ってくると昔、何を読んだのか思い出せなくなってくる。現物を目にしていれば記憶を刺激する機能は多い。モノで持っている強みというものがある。電子データにすると検索ができる。探す手間はなくなるが、出合う偶然を味方にすることはなくなる。出会わなければ、検索もかけれない。

  • 1匹いたら30匹とか50匹いると言われるのがゴキブリだ。
    ゴキブリと一緒にするのは不本意だが、1冊の本の向こう
    には何冊もの本がある。

    小説をあまり読まなくなった分、ノンフィクションばかりが本棚を
    占めるようになった。ほとんどのノンフィクション作品の巻末には
    「参考文献」の一覧が掲載されている。

    これが時にアリ地獄になる。増えるのだ、読みたい本が。探求書
    リストとしてメモするだけならいいのだが、時にはネットの古書店
    で衝動買いしている時がある。

    本が増えるのはそれだけが理由ではない。本は出合った時に
    買わないと次にいつ出会えるかが分からない。出版から数年後
    に古書店の棚で発見できるのは運のいい方だ。作品によっては
    古書価格があまりにも高価で手が出ず、泣く泣く諦めることも。

    増え続ける本で書庫兼仕事場として使用していたアパートの床が
    本の重みで抜けるのではないかとの危機感を持った著者が、
    他の人は蔵書をどのように処分・保存しているのかを追い、
    WEBマガジンに連載したものをまとめたのが本書だ。

    『随筆 本が崩れる』を著したのは評論家・草森紳一。2DKの自宅
    の至る所に本の山だ。その本が、崩れる。何と言っても万単位の
    蔵書数である。草森氏ご本人は「僕は本の間で生活させてもらって
    いる」と言っていたが、2008年に亡くなって以降の彼の蔵書を整理
    した話は非常に面白い。

    読んだそばから処分する人、電子化して保存する人。本書に登場
    する人たちの処分・保存方法は様々だ。どれも「なるほどな」とは
    思うんだが、自宅とは別に書庫を設けるなんて金銭的に無理だし、
    電子化する為に本を裁断するなんて考えただけで悲鳴を上げそう
    なった。だって、本よ?裁断なんて出来ないわ私には。

    著者は取材相手の考えを聞きながら、あっちに揺れたり、こっちに
    揺れたりしている。しかし、蔵書をどうにかなくてはいけない状況に
    追い詰められていく。

    それは、奥様との間に持ち上がった問題だった。まぁ、最後は少々
    切ない結末にはなるのだが、書かないでおこう。ただ、著者と奥様
    との間のことは蔵書だけが原因とは思えないんだけどね。

    あれよあれよという間に本は増えて行く。いや、それは私が買って
    いるからなんだけど。しかも、読むペースより買うペースの方が圧倒
    的に速いんだよな。

    ええ、自覚はしてますよ。ワインじゃないんだから寝かせていないで
    読めって、言われなくても分かってますよ。それでもお財布に余裕が
    あると油断して買っちゃうのだ。そうして、凝りもせずに「いつか読もう」
    と積んでおくのだ。

    数年に1回の割合で処分はしている。でも、その処分した作品を再度
    読みたくてリサイクル書店で探す。一体、何の為に処分してるのだろう、
    私は。

    身につまされるテーマでもあり、興味深く読んだのだが読みながら
    やたらに引っ掛かる。すーっと読み下せない。なんでだろう?と
    思っていたら、著者の言葉の使い方に違和感があったのだ。その
    点が残念かな。

  • 本がいっぱいあると、生活スペースが圧迫され、精神衛生上、よくない。

    本を裁断したり、スキャンして電子化することを自炊という。これは著作権法的にグレーである。

    一般的読者と本を書くために収集する人とでは、買い方や集め方や読み方が違う。楽しそうだから、流行っているから、というよりも必要だから読む。これは、学生時代のレポートを書くために読むのと、似てると感じた。

  • 本は増殖する!
    とても 他人事でなく
    かなり感情移入しながら読みました

    本の置場のアレコレまでは
    それなりに興味深く読み進めましたのですが

    ご家族のトラブル
    それも 増殖する本を巡ってのそれには
    ちょっとウ〜ンとなってしまいました

    物書きの性なのかもしれませんが
    切なさが 読み終わったあとに
    残ってしまいます

  • 本が増えて困るとか、置くとこがないとか、床は大丈夫かとかいう悩みは、本好きなら大なり小なりあるだろう。その端くれとして、この著者や登場する方々に共感を寄せつつ、一方で、何でそこまで…というため息を禁じ得ないのであった。著者の西牟田さんなんか、妻子に出て行かれちゃってるよ。本のせいだけではないとは思うけど、ねえ。

  • 物を部屋に置きっぱなしにしていると、「床が抜けるよ!」とよく言われたが、実際に抜けるまでいったことはない。そもそも、抜けるなんてあり得るのか?と思っていたので、タイトルに惹かれて読み始めたのがきっかけ。

    友人の建築家の観点から、一平米あたりの積載荷重は、木造住宅等一般住居の場合180キロ、オフィスなら300キロ、図書館は600キロ、と書いてあったり、本当に床が抜けた人に話を聞いたりと、気にはなっていたことに論理的に答えていく本になっている。

    「自炊」についても、著者自身の本を自炊したり、自炊を依頼した業者に取材に行ったりと、詳しく書かれている。自炊は少なからず需要があって今後流行るだろうと思っていたので、震災などの経験から他者のためにと活動している業者でさえこんなにも不安定な状態にあるとは知らなかった。新しい業界だからこそ、出版業界と話し合って法整備を早く整え、正当な業者が報われるようになってほしいと思う。
    自炊は屠殺に似ている、というのもかなりわかりやすいイメージで、なかなか自分で自炊に踏み切れないのがうまく言語化された感覚だった。

    わざわざ本で買ったものを自炊する理由がよくわからなかったが、自分が買った本はやはりその時点で少し他とは異なってくる。長年使用して書き込みをしたりしたらなおさら、という気持ちもよく理解できたし、自分の読書スタイルは一読者で、貴重な資料などではないので、作家のように膨大な紙の資料を読む人の本の管理方法、という視点で読めた。

    仕事上、どうしても電子書類などを読むことになりがちだが、紙にくらべて記憶に残りづらいと感じていた。それは自分が電子書籍に慣れないせいなのかと思っていたが、作家の中でもやはり可読性は紙のほうが、と考えている方も多くて少し安心した。紙を捲る感覚、無意識に感じる匂いなど、電子書籍がどれだけ普及しても紙はなくならないと思う。

    遺体が見つからないほどの蔵書や、書庫を持つほどの蔵書ってどのくらいの量なんだろう、とも気になった。

    妻子との別居となり、自分だけの部屋からの再出発を目指すという意外な結末だった。

  • 本で床は…抜けますね。
    しかし、本で床は抜けるのかというテーマで1冊がまとめられることがスゴイ。そしてそれが出版されることがすごい。本で床が抜ける心配をしている人がそんなにいるんですね。
    著者は、床は抜けなかったけど、妻と娘に籍を抜かれました。物質としての本が、人をどんなに追い詰めるか、取材先の誰より、著者の経験が重いと思いました。

  • 書痴というのは業の深い生き物だなあと…( ̄◇ ̄;)。

    私は乱読で、読書はエンターテインメント!と公言している人間。大した蔵書でもないけど、それでも引越しの度に蔵書の処理をする苦労、ちょっとは判る。

    作者の蔵書は約2000冊。これを電子化するか、処分するしかない訳だけど、どっちもイヤでずるずる引き延ばしているうち、遂に妻子が出て行ってしまう。泣く泣く一人暮らしのため、蔵書処分。大半を電子化。本好きの目線からはなかなか胸が苦しくなるエピソードだけど、女の目線から見ると、いかにもロマンチストな男性らしい行動で、苦笑も禁じ得ない。

    私は人生初の引越(実家→ワンルーム)で、約700冊を処分。実家には1冊たりとも残すなとの母の厳命により、半分を古本屋へ、半分を持って家移りした。その後も何度か引越を重ね、だいたい蔵書量は400〜500冊に留めるようになった。マイルールは、本棚のキャパを超えたら売る、本棚には横置きしない、ハードカバーは購入しない、の3点。そして、図書館の向かいに終の住処としてマンションを購入した。図書館にある本は個人蔵する必要なし!

    まあ作者はライターなので、図書館にない資料をしこたま必要とする。処分したら2度と入手できないものも多いだろう。それでもやっぱり、もっと早く整理していれば奥さん出て行かなかったよなあ…と感じるのでした。

    個人的に、読みやすさは電子書籍より断然紙媒体の方が上、という意見には全面賛成。iBooksはもう利用してるし、いつかiPadは買う気がするけど、利用はせいぜいマンガとエッセイくらいかな。キングとか宮部みゆきとかの長編は、電子版で読んだらつまんなさそうだなあ…。そして図書館の書棚を徘徊し、本屋の平台をチェックする楽しみは、何物にも代え難い!

    てことで、なかなか他人事でないドキュメンタリーでした。面白かったし、我が身に当てはめていろいろ考えさせられました。吹き抜けの書庫、うらやましいなあ…。

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著者プロフィール

フリーライター。1970年(昭和45年)大阪生まれ。旅・現場・実感にこだわった作品を発表し続けてきた。近年取り組んでいるテーマは、日本が抱える国境離島の問題と防衛のあり方、さまざまな親子のかたちと共同親権、入管法改正案や移民の是非など。こうした賛否の分かれる国内の政治的な課題について、イデオロギーに追随しない、まっすぐで公平な取材・執筆にこだわっている。旧日本領のその後を訪ね歩いたルポ『僕の見た「大日本帝国」』(2005年、情報センター出版局)、書斎の床が本で埋まった体験を出発点に本と人の共存を考えた『本で床は抜けるのか』(2015年、本の雑誌社)、爆発的な経済成長を遂げた中国を四半世紀ぶりに回った『中国の「爆速」成長を歩く』(2020年、イースト・プレス)など話題作多数。

「2023年 『誰も国境を知らない 令和版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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