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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784860112684
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みんなの感想まとめ
事件の背景や影響を深く掘り下げたこの作品は、オウム真理教のサリン事件についての理解を助ける内容となっています。特に、当時の報道や社会の反応を振り返ることで、読者は事件のリアリティを感じることができます...
感想・レビュー・書評
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仕事で必要があったため読んだが面白かった。
オウム事件についてあまり知らない人が網羅的に理解するのに参考になる。
私が生まれた年の事件で当時の報道の様子など見たことがないので、大変参考になった。
今年から東京に住んでいるので駅名や路線図もよくわかり、リアリティーがあった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2023年9月23日購入。
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椎名誠の仲間のおじさん。
くらいにしか思っていなかった著者だけれど、弁護士らしい仕事をやっているのだと気が付かされた一冊。
サリン事件は、親がその数本前の電車に乗っていたことから他人事とは思えない。
自分が信じることのためなら何をやっても良いと信じさせてしまう、そんな洗脳の恐ろしさを感じた事件だった。
今でも、上から「○○せねばならぬ!!」と言われるとイラっとするのはそのせいだろう。
木村晋介の作品
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