迷う門には福来る

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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860112738

感想・レビュー・書評

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  • あの「まよふく」がついに出たぞ!
    迷わず買うべし!

    男には外に七人の敵がいるというが、そんなの軽い。
    女は一歩踏み出した時から迷宮をさまよってしまうらしい。
    何気ない日常生活のはずが、ちょいとそこまでのお出かけが、いつのまにやら時空を超えてサバイバルなことになってしまうという。
    何とも羨ましい限りだ。私はあまり迷ったことがない。
    いや人生の決断や、コロッケかメンチカツかというのは大いに迷うが、道や初めての町で迷った経験がほとんどないのだ。
    なんとつまらない人生だろうか。ひさださんのように壮大で刺激に満ちた生活を送りたいものだ。

    WEB連載は漏らさず読んでいたが、あらためて読んで、スゴイことに気が付いた。
    このデンジャラスでサバイバルな世界から、すべて「ちゃんと帰って来ている」のだ!
    ひさだかおり、恐るべし。

  • 2016/5/30購入
    2018/3/24読了

  • 途中から読んでてイライラした。
    方向音痴以前に確認不足なんだよな、著者は。
    駅で路線図を確認すれば済む。
    名城線は乗るのを避けるほど難しいわけではないし。
    やっぱりこういう本は図書館に限る、買わなくて正解。

    20160508

  • 迷子エッセイとのことで、方向音痴の人がどう考えて迷うのかはわかった。
    他のエピソードもあり読みやすいが、全体的にややテンション高めの著者の心の声(?)に疲れてしまった。
    そして何よりも思ったのは、どうして確認しないの???ってこと。
    著者には悪いが、覚える気がないのか???とだんだんイライラしてしまい、途中でやめました。

  • 914.6

  • 覚えようと言う気がないのか?一度会ってみたいけれど難しそう。

  • ☆わっ!5つ

    WEBでの連載も初めの頃は読んでいた。なので最初の回は覚えているつもり。なのにこの本ののっけの『帰り道はサバイバル』は全く記憶に無い。書き加えたのか?
    うーむ、これはもしかするとあれか「単行本化にあたっては大幅に加筆修正しました」Byべあっち♪ってやつか。うーむ。 でもまあ、ともかくめでたいめでたい。よかった良かった。

    しかし 84ペぇシに出てくる「商品」はやはり「賞品」の方が正解だろお。
    この様にわたしはいまだにダメ出し人生なのだw でも今頃気づいてももう遅いって。そんなことはない、これだけ面白いのだからそのうち銃殺、あいや重刷されるので、その時に直してくれい!
    すまぬ。m(_w_)m
    あいや、 すまんこってす、すごすご。 こっちかな(^_^;)

    • べあべあべあさん
      帰り道はサバイバルは最初からあったじょw最初過ぎて忘れてしまったんじゃないかなー?
      2015/07/23
    • ryoukentさん
      Tawanさん、ご無沙汰です。
      べあっち のデブー、まあ予測の範囲ででわあったですが、良かったよかった。
      2015/07/23
    • ryoukentさん
      べあべあべあさん、ご無沙汰です。さあ あとはいつ専業作家になるかだけですね。そんときゃ言ってね、記念に3冊は買うからw
      2015/07/23
  • WEB本の雑誌連載をまとめたつれづれエッセイ
    落ち込んだとき、身体が弱ってる時に効く読むサプリだそうだ。
    うん。まぁ、そうだね。

    • ほんやタワンさん
      わいわい
      2015/07/02
    • ryoukentさん
      コピペ(^_^;)
      >あ、懐かし みんなここに居た。
      >わしも購うてしもうた。どうしよ。/。
      2015/07/22
    • べあべあべあさん
      ryouさん、おひさしぶり!
      おかいあげありがとうでござるるよ!
      2015/07/22
  • 私だって迷うのだ。人生はとっくに迷走してるが、ほっといてくれ。
    そうじゃなくて目的地へ1度も間違えずにたどり着けるかってお話です。

    友人にものすご〜く道に迷う人がいる。
    初めて行く場所はストリートビューで確認し、地図をプリントアウトし、万全の体制で取り組んでいるのだ。素晴らしい。
    だがしかし、結果は散々なことに。
    やはり別の友人たちと待ち合わせしたその我々の前を、思い切り素通りしてったりするのだ。冗談かと思ったら本人全く気付いてないんだからびっくりする。


    この本の著者 ひさだかおりさんは道に迷うことにかけてはプロフェッショナル、迷いの神と崇められ全国に信者がいるのだという。最近では時空を歪め人民を陥し入れてるとか?
    ひたすら笑って笑って読者の気持ちを爽快にしてくれたかと思えば、涙腺が崩壊するような家族愛溢れた文章にやられちゃったりする。

    ホントに文章上手いなあ。

    まだまだネタには事欠かないようなので続巻に期待しましょう!

  • 2015.6.22リクエスト 多気町借受
    2015.10.31

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