本の雑誌397号

制作 : 本の雑誌編集部 
  • 本の雑誌社
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本棚登録 : 28
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860113599

感想・レビュー・書評

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  • 読書の原点を探せ、という特集。
    読書の原点というと、ひとつは伝記、ひとつは眉村卓の短編集に間違いは無いですね。
    逆に、たとえば「エルマーとりゅう」とか、特集でも触れられている「ぐりとぐら」は読んだことが無いような気がします。少なくとも、それを契機にして本を読むようになったのでは無いのではなかろうかと。
    吉野さんが亡くなって最初に作られた本の雑誌で、言及があちこちに。

  • 〈特集〉読書の原点を探せ!
    児童書はあまり読んだことがなく馴染みがない。
    いまさら読めないし、知らないままで終わる分野だと思う。
    鹿島研究所出版会って初耳だ。
    歌野晶午さんって『長い家の殺人』しか読んだことがないが、
    内容は忘れてしまった…。

  • つづけて活きの良いのを読む。が、やはり注目はシーナ兄いのペーシなのだ。
    野田知佑さんの『ユーコン川を筏で下る』小学館 に大注目! 手に入れて読むのだ!!!

  • 福音館書店訪問の記事が面白かった。むかしこどものともとたくさんのふしぎを取っていて、いまだに手元に残している本もある。

    来月号が吉野朔実追悼特集だそうなので、予約しよう

  • 福音館書店来訪。むかし読んだ児童文学あれこれ。来月号では吉野朔実さんの追悼特集があるらしい。

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