くちぶえカタログ

著者 :
  • ブルースインターアクションズ
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本棚登録 : 208
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860201180

感想・レビュー・書評

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  • 松浦さんの人、ものに対する深い愛情が感じられる本。身の回りの人、ものに対していかに大切、丁寧に接するか教えてくれる。私にも大切な人たち、ものがたくさんあるが、ひとつひとつ愛を込めて接していこうと改めて思った。人、ものの大切さをかみしめたい人にお勧めの一冊。(図書館)

  • こういう本を、ひとりひとりが心の中に持つことが出来たら、
    きっと世界はもっとずっと豊かになると思う。
    人のを読むんじゃなくて、
    あたしはあたしの「くちぶえカタログ」が欲しいと思う。

  • 読了日2011/08
    松浦弥太郎さん、やっぱり大好きです。
    何度も何度も読み返したくなるエッセイ。とても心が豊かになる本です。
    でも、松浦さんが書くとくちぶえみたいにさらっと書かれてて、そこがまたおしゃれでステキ☆

    人生も半分過ぎて後半戦に差し掛かり、いろんなことを大切にしながら生きていこうと感じる今日この頃。
    私も、松浦弥太郎さんみたいな人になりたい。憧れの人、目標の人です。

  • 男の人が好きだ。

    というと、確実に誤解をまねくので
    ひとこと弁解をすると、男性の書く随筆なり
    フォトエッセイが好きだ。

    女性が書いたり撮ったりするほどの
    甘ったるさがなくて、
    どこかさっぱりとして、そのくせ偏屈で
    なんだかそのバランスが、面白い。

    松浦弥太郎さんの本屋は月に本が
    2000冊、回転するそうだ。
    気に入った本しか置けないという店の
    在庫やストックはすぐに底をついて
    頭がいたいと コノ本にも書いてある。

    それは大変そうだ、色んな意味で。

    好きな本ばかり集めているのは
    同じだが、そうそうは本が売れない。

    すてきな本棚ですね。
    一冊ゆずっていただけませんか?

    その申し出を なんとか断らない程度の
    ちょうどいい動きが今はあるだけ。
    いつか、在庫がなくて困りますよ、なんて
    言ってはみたい、けれどそんなこと言えないで
    本にまみれても それなりに一生がおくれるんなら

    それもいいかな。

            〈くちぶえカタログ 感想〉

  • 人の手を経て生まれてきたものたちが愛しくなる。

    わたしも、もう一生分の服を持ってるだろう、な。

  • Dr.Bronners Magic Soaps アメリカ

  • もしかして・・・と思って読んだけど、やっぱり駄目だった。
    このタイプの男性が苦手っていうだけだけど。
    イメージ。色白で坊主頭で頭のてっぺんからつま先までこだわりぬいたファッションに身を包んでいる。
    拒否反応。

  • 『最低で最高の本屋』は好きだったのにこちらはちょっと…。

  • 暮しの手帖の編集長松浦 弥太郎のエッセイ。
    このジャケいいな。

  • 暮しの手帖の編集長松浦 弥太郎のエッセイ。
    このジャケいいな。

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著者プロフィール

東京生まれ。エッセイスト。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、日本におけるセレクトブックストアの先駆けとして「COW BOOKS」を立ち上げる。2005年から2014年まで『暮しの手帖』の編集長。その後、「くらしのきほん」を立ち上げ、株式会社おいしい健康・共同CEOに就任。「くらしのきほん」主宰。著書多数。執筆活動の他、クリエイティブ・ディレクターとしても活躍。

「2019年 『くらしのきほん 100の実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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