ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし

著者 :
  • ブルースインターアクションズ
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  • Amazon.co.jp ・本 (117ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860201302

感想・レビュー・書評

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  • 2005/05

  • 猫を連れて海を越えた旅をする楽しみ。

    猫が好きだけれど、彼等が理由で行動が制限されてしまうような愛はちょっと苦しそう…。
    とペットを飼う人を見るにつけ思ってしまうのですが、この本の作者の様に、
    家族である動物を、然るべき方法できちんと面倒を見てあげることで一緒に楽しめることも増えるんだ、とその可能性の広さに驚きです。

    …猫にも外国語とか、人間で云うところの"外国人"(外国猫?)みたいな感覚はあるのでしょうか。気になります。

  • 2014.3.6読了。去年の鍋会に友人からもらった本。日本人夫妻が黒猫ノロを連れてヨーロッパ旅行に行ったお話で旅日記みたいでした。猫連れ旅行での大切な事や旅先トラブルがつらつらのほほんと書かれていて読みやすかったです。著者夫妻が花屋なのかな?そのせいなのかおそらくご主人が撮ったと思われる写真のセンスがどれも素敵でした。本自体のレイアウトもお洒落感が漂ってます。
    猫も旅も好きだけど、猫連れの旅は特別憧れはしません。けど猫連れならではの本当の楽しみはやっぱり行った人にしか分からないのでしょう。
    猫は家に居つくから猫連れ旅行を反対する意見も絶対あるだろうなとは思いました。けど猫としての習性を越えた個性はどの子にもあると思います。ノロはノロなりに旅を楽しんでるんだと私は思いますね。

  • 猫を旅に連れて行くためのHow to本
    みたいなものかな。
    もちろんヨーロッパひとり旅の参考にもなっておもしろかった。
    かわいいね、猫は。
    飼って一緒に行きたくなっちゃった。

    そう、この著者 平松さん、偶然花屋さん。AZUL。
    行ってみようかな。

  • 「ノロに出来るなら私にだって」と、遅ればせながら人生初の海外旅行に行くきっかけの本になりました。

  • 可愛かったけど、猫飼ってないしな…。

  • タイトルそのままの本。猫と旅したい人が参考に読む本、といったところで、猫を飼っていなくても酷い猫好きな人もしくは近い内に飼って一緒に旅したいと思ってる人じゃない限り、猫の輸送方法からその他詳細に書かれたケアは読んでもどうしようもない部分が少し。

    でも、全体にある写真が凄くイイ。
    ノロがメチャカワイイ。
    ちょっとしたエピソードが微笑ましい。

    そんな本。

    ヨーロッパの猫缶が日本のものとサイズが違うのを初めて知ってカルチャーショック。
    犬ならわかるけど、猫って、全世界だいたいサイズは一緒だから、カルチャーショック。

  • 猫と旅するための教科書みたい。
    チケットのとりかたとか、ホテルの使い方とか、
    色々と面白かったです。

    この本の猫、ノロちゃんをみてると
    旅慣れ感がして、案外大丈夫そうに見えました。
    友人宅の猫たちも、奥様の実家に里帰りして、
    じーじとばーばにねこかわいがりされるのが
    大好きなんだそうで…、色んな猫いるものです。

    ウチの猫も、色んな事に慣れて、
    楽しく幅広い人生…ニャン生を過ごしてもらいたいものです。

  • 黒猫のノロと飼い主夫婦のヨーロッパ旅行記
    動物と一緒に海外旅行なんて大変そう!と思うけど
    色々ありつつもヒトも猫も楽しい旅をしていて羨ましくなりました。
    具体的な手続きや車やホテルでの過ごし方も記載されていて
    猫と一緒に旅したい人には参考書にもなると思います。

    赤い首輪をつけられたノロがほんとうに可愛いです。

  • 猫連れ旅行のフォトエッセイ。
    猫連れのヨーロッパ旅行ってできるんだな…!
    実践するならこの本も連れて行きたい。
    まあ猫もいなけりゃヨーロッパにも行かないけど気分だけでも。
    また猫のノロがテンション低そうな黒猫で好みど真ん中だよ…。
    あれだな、猫は写真でも媚びてない感じのがいいな。

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