場所はいつも旅先だった (P‐Vine BOOKs)

著者 :
  • スペースシャワーネットワーク
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  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860202170

感想・レビュー・書評

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  • いつもそっけなく息子には無関心な母親が、筆者が風邪を引いていることを知り突然ニューヨークまでやってきて、たくさんの食料を置くやたいした会話もなくすぐトンボ帰りしたという話((「母のこと」)が心にしみた。
    後は旅先の雰囲気を楽しむ分にはいいけど、カッコつけ過ぎていて、鼻につく。

  • 2015/9/9
    読むと、旅の気分を、味わえる
    思い出せる

  • 旅先だからこそ思うことのいろいろ。

  • 旅先でこんな時間を過ごして見たいなと…憧れる。
    本に登場する人物は出会いと人を大切にしているのが伝わって素敵!
    旅っていいな。

  • 2013/9/13購入

  • 旅先の女の話。
    安っぽい感じがした。
    思っていたのと全然違った。
    多分好き嫌いの問題。

  • 130422*読了
    松浦さんの「旅」。
    それは現実的な旅でもあり、人生の旅でもあり。
    そこで出会う人。交わされる会話。手にしたもの。味わった食事。
    松浦さんはその全てに愛を持っている、というのが読み手にも伝わる。
    今では日本にまで上陸したサラベスの朝食のこととか、読んでいるだけでお腹が空いてくる。
    一度はアメリカに行ってみたい。古書街を巡ってみたい。
    松浦さんの旅の話を読むと、そう思わずにはいられない。

  • 弥太郎さんの作品にしては読みにくいかった。

  • 旅に関するエッセイ。著者の生き方に憧れる。

  • 弥太郎さんのエッセイを初めて読んだ。彼の若い頃のことを何も知らずに読んだ。穏やかな文章を書く人からは想像ができないくらい破天荒に生きていたんだなぁ、とある意味安心した。

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