アンディ・サマーズ自伝 ポリス全調書 (Pーvine books)

制作 : 山下理恵子 
  • スペースシャワーネットワーク
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本棚登録 : 17
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (406ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860202453

感想・レビュー・書評

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  • POLICEのギタリストアンディ・サマーズが2006年に書いた自伝。
    POLICE加入前の話で半分以上ページが進むが、セックス、ドラッグ&ロックンロールの世界が赤裸々に描かれていて興味深く読みました。
    バンドがどんどんビッグになっていく過程で得るものと失うもの、何も自分たちでコントロールできなくなっていく事態、ロックスターがいかに尋常じゃない世界にいるかよく分かります。
    初来日の際は、プロモーターがヤクザでマネージャーが監禁されたなんてスゴイ話も載っています。POLICE解散から30年経った今だから書ける本なんでしょう。

  • 実はファンなのだ。

  • 後追いでポリスを聴いた私には、とても興味深い内容ばかりでした。
    ちょっと訳が硬いのがなじめない点かな。

  • メチャクチャ面白い内容にもかかわらず、単純な文字校正ミス、アーティスト表記ミスがひどい。Police再結成来日にあわせて慌てて発売したかったのだろうがひどすぎる。途中、何度も投げ捨てたくなった。内容は面白いのに!

  • ますますアンディが好きになる一冊。

  • さらっと書いてあるんだけど、いろいろ大変だったんですなぁ。(どーでもいいけど、誤植?校正もれ?気になります。)

  • おお、翻訳されたのか〜!しかも今日出たとこや。明日早速買います。

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