雲のごとくリアルに 青雲編 長い距離を旅して遠くまで行ってきたある編集者のオデッセイ (P‐Vine Books)
- ブルースインターアクションズ (2008年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (198ページ) / ISBN・EAN: 9784860202668
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みんなの感想まとめ
青春時代の回想を通じて、アメリカ文化や文学の影響を受けながら成長していく姿が描かれています。著者は、出版界に関わるようになった経緯や、共に仕事をした仲間との交流を通じて、雑誌『ワンダーランド』や『宝島...
感想・レビュー・書評
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アメリカの先住民であるインディアンの知恵を紹介した本の作者である北山氏の、青春時代の回想録のようなエッセイ。
北山氏がどのようにして出版界に関わるようになり、どんな志を持って、どんな人と一緒に仕事をし影響を受けたのか、ワンダーランド、宝島という雑誌の成り立ちや内部事情等々が語られている。
片岡、植草という、アメリカ文化や文学の優れた紹介者であった二人の影響の大きさを垣間見ることができて興味深かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
宝島、ホットドッグプレス、POPYEY...若者向雑誌の猥雑ともいえるエネルギーを発散し続けた北山耕平の青春期。とにかく熱い、当時の雑誌づくりの雰囲気が伝わってくる。
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spectator vol.17でのロングインタビューを読んで買った本。一晩で読みました。最近、個人的に60、70年代の思想に興味がありますが、この時代の思想はいま聞いてもちっとも色あせないですね。
著者プロフィール
北山耕平の作品
