虫目で歩けば 蟲愛づる姫君のむかしから、女子だって虫が好きでした。 (P-Vine Books)

著者 :
  • スペースシャワーネットワーク
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本棚登録 : 45
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860203863

感想・レビュー・書評

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  • ミモレットチーズ…気になる。

  • 虫好き女子によって書かれたフォトエッセイ。虫について科学的に説明するというよりは、虫への愛着・虫目線に立つことにフォーカスが置かれている。「実は、虫が好きなんだけれど……」という女性には、特にお勧めの一冊。

  •  写真がたくさん使われていて楽しいのだがもう少し文脈に沿った写真が欲しかった。

     こういう本で図鑑的なものができればもっと面白いのではないか。

  • 虫ガールもいるんだね

  • レイアウトが冴えています。小さな本で、小さな虫たちの写真が品よくおさまっており、文献ガイドもあります。とくにカメムシが注目されているところがよいです。「虫愛ずる姫君」の世界なので、男子には買いにくい本となっており、それも個性的だというべきでしょう。男子ならば、『堤中納言物語』を暗記して、意中の人にこの本をプレゼントすればいいことがあるかもしれません。もっとも、かえって悲鳴をあげられる、という惨事もありえます…。

  • ほぼ日のサイトで紹介されていました。
    本屋で現物を見てよさげだったら買おうと思う。

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著者プロフィール

フォト・エッセイスト。自身が20年以上つづけてきた虫観察の楽しみを幅広い年齢層の人たちに向けて紹介すべく、雑誌、新聞、書籍、ブログ(『虫目で歩けば』)などを通して発信。また『むし塾』、『虫愛ずる一日』など虫テーマの催しのプロデュースにも携わる。著書に『虫目で歩けば』(ブルースインターアクションズ刊)、『虫目のススメ』(全国農村教育協会刊)、『わたしたちのカメムシずかん』(福音館書店刊)。


「2017年 『どんどん虫がみつかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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