みんなが知らない“裁判ギョーカイ”ウラ話

著者 :
  • 清流出版
3.33
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 16
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860293284

作品紹介・あらすじ

やっぱりあります、「ホンネ」と「タテマエ」。裁判ギョーカイがわるわかり。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • いつか裁判員になった時に役に立つかも?

  • ドラマ『リーガルハイ』で裁判に興味を持ち、実際の法廷見学を行った。

    しかし、裁判の仕組みが分からず、釈然としないままの時に手に取った一冊。

    裁判官、検察官、弁護士、裁判員などについて裏事情が分かりやすく面白く記載されていた。

    また、裁判の種類、裁判専門用語なども詳しく説明されていたので、初心者が理解に役立つ一冊である。

    それでは、法廷に行って参ります。

全2件中 1 - 2件を表示

プロフィール

上智大学外国語学部英語学科、ウィスコンシン大学マディソン校(英語言語学修士)、シドニー大学(法言語学博士)。高崎経済大学地域政策学部教授・国際交流センター長。家事調停委員、群馬県労働委員会公益委員。
現代アメリカ社会で18世紀の生活を堅持しているアーミッシュの英語とドイツ語の使用の研究をしているうちに、アーミッシュが当事者となった裁判を目の当たりにする。それを契機にアーミッシュの裁判に関心を持つようになる。
著書に、『裁判からみたアメリカ社会』(明石書店、1998年)、『市民から見た裁判員裁判』(明石書店、2008年)、『裁判おもしろことば学』(大修館書店、2009年)、『みんなが知らない“裁判ギョーカイ”ウラ話』(清流出版、2010年)、『法廷の中のアーミッシュ――国家は法で闘い、アーミッシュは聖書で闘う』(明石書店、2014年)、翻訳書に、『アメリカ・ロースクールの凋落』(ブライアン・タマハナ著、樋口和彦共訳、花伝社、2013年)がある。

大河原眞美の作品

ツイートする