思うだけ! 開運術

著者 :
  • 清流出版
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本棚登録 : 17
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860294595

感想・レビュー・書評

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  • まぁ~新しくはないよね。
    誰もが言っていることの二番煎じだなと。

    ・心が凹みそうになった時にはイメージングを。イメージングは心をプラスの感情で満たす上でも効果がある。願望が成就している場面を想像する時、あなたの心の中には最上の喜びが充満するようになる。
    ・願望が叶ったシーンを本当にそうなったのごとく、よりリアルに、より具体的にイメージすることが大切になってくる。
    ・願望が叶うかどうかはあまり重要ではない。心をプラスの状態にすることが重要。
    ・文字を書く行為・絵を描く行為もイメージングにつながる
    ・自分にむけての褒め言葉は、自己暗示となって、自分の心の中に刻み込まれていく
    ・「~しなければならない」という義務感にストップをかける。そんなに急がなくていい、マイペースで。疲れた時は休んで良いんだよ。
    ・過去の成功体験を作ってみる。それを眺める。心の中にプラスの感情が増え始める。
    ・何かにトライしてうまくいかなかった時は、「すべてが自分のせいではない」と自分に言い聞かせる
    ・プラスの言葉を口にする。「今日もよく働いた。十分頑張った」を10回唱える。
    ・朝起きた時にプラスの言葉を言う。「未来はあかるい」
    ・何事もとりあえず、体験してみようかなという気軽な気持ちで。
    ・つらい現象があっても、神様の導きで軌道修正を図ってくれている証拠で、意味がある。希望と期待に満ちたプラスの感情が増大する。
    ・朝起きた時に気分の良くなる言葉や音楽、写真をみると心にプラスになる。
    ・他人の感情や行動はコントロールできない。自分がコントロールできることと相手がコントロールできることを分けて考える。

  • 開運術と聞くと風水とかを想像しがちですが…。

    こちらは、心をプラスの感情で満たす=「成心」と定義し、物の考え方を教示してくれる内容です。

    人間、生きているとマイナスに考えがちになります。
    そんな時、前向きな発想に転換できるヒントがたくさん詰まってます。

    私自身、物事を悲観的に捉えがちなので、この本に書かれていることを参考に、人生を楽しもうと思います。

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著者プロフィール

著述家。学習院高等科、同大学卒業後、資生堂に在職。
独立後、「心理学」「東洋思想」「ニューソート」などに基づいた人生論の研究に従事。
1986年、研究成果を体系化した『成心学』理論を確立し、著述活動を開始する。
95年「産業カウンセラー」(旧厚生労働大臣認定資格)、2003年、僧位(知客職)を取得。
『平常心のコツ』(自由国民社)、『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』(青春出版社)など、著書多数。

「2018年 『眠る前に1分間ください。明日、かならず「良いこと」が起こります。 サマーブルーバージョン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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