「行動できない」自分からの脱出法!──あなたを縛る「暗示」にサヨナラ

著者 :
  • 清流出版
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本棚登録 : 77
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860294687

感想・レビュー・書評

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  • ところどころわかりにくかった。
    筆者の先生、変わった人だなぁ…と素直に感じる。(笑)

    暗示や嫉妬というものは興味深く、思い直してみた。
    自分もなにかを決心するときに親や周りの人の顔、言葉が浮かんでくるから。
    親の心配というのは体のいい束縛だ。

    熱弁されている「菌の採取」というのが飲み込みにくい…。
    『積極性を養うのは良い環境や空気、人に触れること。でもそういう勇気が出ないんだよね。じゃあ(良い)菌をもらいに行くだけという考え方はどう?』って意識改革でハードルを下げることかな…?と解釈。

    筆者の経験をベースに書かれている気がするため、客観性もあまりない。たまに突拍子も無い。
    心配が全て悪ではないし。

    そういう考え方もアリかもなぁという参考の一冊。

  • 呪いの暗示の意味がよくわからない。普通そのように受け止めてるかなあ。

  • 残念な本でした。

    事例がいくつも出てくるわりには、すべて「他者(多くは母親)からの暗示」が原因だと結論付けています。

    「行動できない」原因は、人によってさまざまだろうと思うのですが、みんな同じパターンに落とし込んでいます。みんながみんな、他者からの呪いの暗示や嫉妬を受けているわけではないと思うのですが……?

    1つだけ学べたことは、私自身が母として、娘に呪いの暗示や嫉妬をしないように育てなければいけないと感じたことです。

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著者プロフィール

大嶋信頼(おおしま のぶより)
心理カウンセラー。株式会社インサイト・カウンセリング代表取締役。米国・私立アズベリー大学心理学部心理学科卒業。ブリーフ・セラピーのFAP療法(Free from Anxiety Program)を開発し、トラウマのみならず多くの症例を治療している。アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックに勤務する傍ら、東京都精神医学総合研究所の研究生として、また嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室非常勤職員として依存症に関する対応を学ぶ。原宿相談室室長を経て、株式会社アイエフエフ代表取締役として勤務。心的外傷治療に新たな可能性を感じ、インサイト・カウンセリングを立ち上げる。
「自由に生きられるようになるということは、生活の中で的確に自己主張ができるようになり、より幸せな人生を選択できるようになること」と考え、多くの人が自由に生きられることを目指し、治療を行っている。カウンセリング歴24年、臨床数のべ7万7000件。

「2018年 『すごい恋愛ホルモン 誰もが持っている脳内物質を100%使いこなす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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