妹嫁 (二次元ドリーム文庫 168)

著者 : 大熊狸喜
制作 : Tro 
  • キルタイムコミュニケーション (2010年9月10日発売)
2.60
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  • 本棚登録 :12
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860329723

作品紹介・あらすじ

一人暮らしの昇輝のもとに、三人の義妹たちがやって来た!戸惑う少年に、彼女たちは親が決めたお嫁さん候補でもあると告げる。そして、台所で風呂でベッドで繰り広げられる「花嫁審査」-妹嫁との共同生活はハプニングいっぱい。

妹嫁 (二次元ドリーム文庫 168)の感想・レビュー・書評

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  • 評価:D+

    色々な意味でバランス悪い感。

    ・ストーリー
    詳細は、
    http://seesaawiki.jp/w/eroright2006/d/%cb%e5%b2%c7
    こちら参照。

    夏休みに主人公の下に「存在すら知らなかった」「父の愛人の連れ子な義妹3人」が「嫁候補」として押しかけてきた、から始まる話。

    ヒロインは家庭的などじっ子、人見知り武士娘、小悪魔系元気っ子の3人。
    各キャラ上手くキャラ立てされてて、ここは高評価でした。

    ただ…ちょっとご都合主義が過剰すぎませんかね、と。
    写真でしか知らない義兄に3人揃って好感度100%って、流石に無理があり過ぎだなぁと。
    日常描写多めになってますが、どうせ多めにするなら日常で好感度上げていく展開にした方が良かった感がありました。

    そして、妹属性が機能してないです本作。
    主人公が「存在認識してない」義妹が「嫁候補」として登場となると、妹要素よりも先に嫁候補要素が先に来ちゃうので、妹要素があってもなくても変わらなくなるわけで…妹要素を活かすなら、ヒロイン減らすか誰か一人に絞るかのどちらかは必要だっただろうな、と。

    後、エロが薄めです。
    日常描写が多い煽りを食ってる感があります。

    総じて、色々なものがかみ合わずにバランス悪くなってる感がありました。
    ヒロインのキャラが立ってる分、非常にもったいないかと。

    ・挿絵
    Tro先生画。
    スマートなボディに、大きな瞳が目立つ顔が特徴かな、と。
    3ヒロインをしっかりと描き分け出来てるのではないかと思います。
    個人的には武士娘がツボでした。

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