空が落ちる(下)

制作 : Sidney Sheldon  天馬 龍行 
  • アカデミー出版
3.10
  • (2)
  • (3)
  • (22)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 64
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860360139

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 徐々にウィンスロープの隠された本性が明らかになって行きます。ダナが恨みのあるパートナーを探ると同時に様々な人から狙われて非常にスリリングな展開となっています。この辺りは先に読んだ同作者の「血族」と近い展開で、誰が味方かわからないのでとにかくハラハラしました。ハッピーエンドで読後感も非常に良かったです。ただ一人を除いては。個人的に救済が欲しかったです。余談ですが、某地下街が本当に存在すると知って驚きました。

  • 購入者:川端
    話の規模が終盤かなり大きくなり、うすうす感づいていた黒幕が分かってから最後まで面白かったです。個人対巨大な組織の攻防が、外国製ならではでした。

  • シドニィ・シェルダンにしては、つまらなく感じたなあ。彼の作品に慣れからなのか、この作品自体がつまらないからなのかは、自分でも判断がつかない。

  • シドニィ・シェルダン!まあまあ

  • シドニィシェルダン好きなんですよ
    んー
    女医>空が落ちる
    ってかんじ?このスピード感、スリル感はなかなかないかなぁ

  • 主人公がとにかく周り(母親や養子縁組した息子)とハッピーになれて良かったけど・・・。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

シドニィ・シェルダン(Sidney Sheldon)
1917年2月11日 - 2007年1月30日
アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれ。父はドイツ系ユダヤ人、母はロシア系ユダヤ人。1937年からハリウッドで映画に関わった後、大戦中兵役に就く。終戦後、本格的に劇作家・脚本家の道へ。1947年に映画『独身者と女学生』でアカデミー脚本賞を受賞した。
1969年から小説を書き始める。『顔』でデビューし評価を受け、執筆を続けた。主な代表作としてテレビドラマ化された1982年『ゲームの達人』で、日本でも上下計700万部を突破するベストセラーとなった。ほか、映画化・ドラマ化された『真夜中は別の顔』。

空が落ちる(下)のその他の作品

空が落ちる(下) 単行本 空が落ちる(下) シドニィ・シェルダン

シドニィ・シェルダンの作品

ツイートする