呼び出し<召喚状>(下)

制作 : John Grisham  天馬 龍行 
  • アカデミー出版
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本棚登録 : 25
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860360238

感想・レビュー・書評

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  • (上)と同じです。

    <a href="http://booklog.jp/users/inthecage/archives/4860360222">呼び出し(召喚状)<上></a>

  • 期待はずれだった。超訳が面白みを消してしまったのか、もともと外国の裁判制度とか中毒患者の施設とかそういった環境が理解できていないからなのかはわからないが、つまらなかった。ストーリーだけの本だった気がする。この人の作品は、「依頼人」「処刑室」「法律事務所」とどれも物凄く長く、分厚いものだったが、それでもどんどん読まずにいられない面白さがあった。特に後半のラストの追い込みのようなものはどんどん息詰まる感じが好きだった。特に南部の人種差別の歴史とか死刑制度とかが長かった「処刑室」も読んでいてふーとは思ったが、それなりになんだかわかったような気がした。この作品自体がストーリー的にイマイチな気もするが、面白みのない文章だった気がする。

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著者プロフィール

【ジョン・グリシャム・作】  1955年アーカンソー州生まれ。10年間の弁護士勤務を経て、これまでに小説を21作品、ノンフィクション、短編集を発表し、ミリオンセラー作家となる。作品の多くは世界38カ国で翻訳され、代表作に『法律事務所』『ペリカン文書』『依頼人』などがある。映画化されたものも多い。本作は初めての児童書。

「2013年 『正義の黒幕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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