リベンジは頭脳で

制作 : Sidney Sheldon  天馬 龍行 
  • アカデミー出版
2.92
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本棚登録 : 81
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860360252

作品紹介・あらすじ

魅力にとぼしい地味な男ジェリーの取り柄はエンジニアとしての資質とひらめき。おとなしい彼がわけあって怒った!復讐を誓った!相手は、互いを動物の名で呼び合うロス最強のギャング団。命がけのリベンジは成功するか?あてにならない警察。頼れるのは自分のひらめきと実行力のみ。一人ずつ、少しずつやるしかない…。大好評!シェルダンの中編シリーズ第三弾。

感想・レビュー・書評

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  • なかなか面白かった!
    頭脳は大切だ!

  • 妻を間違って殺された男が頭脳で仕返しをしていく。その過程は、ハラハラドキドキ!

  • 2009.12.14

  • くだらない

  • うーん、最近この人の作品はあまりにも読みやすすぎてちょっとつまらなくなってきました。
    以前は好きだったんだけどな。
    自分が求める本ではなくなったような気がします。

  • 弱者が強者に立ち向かうには、頭を使うしかない。そう決心した男が、殺された妻の為にギャング団にリベンジを誓います。頭脳を駆使した復讐作戦が、見事成功していく様が爽快。読み始めたら止まりません。

  • 翻訳にしては読みやすかった

  • う〜ん。
    期待はずれ。

    ミステリー好きな人には物足りないと思います。

    シドニィ・シェルダンだと思わなければ、いいかもね。

  • 図書館で借りた本。
    妻をギャング団に殺されてしまった主人公が、頭脳を駆使してギャング団に復讐をする話。

  • 復讐の物語。復讐が良いか悪いかは別として成功する爽快さはある。でも、もう飽きてきたかも。

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プロフィール

シドニィ・シェルダン(Sidney Sheldon)
1917年2月11日 - 2007年1月30日
アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれ。父はドイツ系ユダヤ人、母はロシア系ユダヤ人。1937年からハリウッドで映画に関わった後、大戦中兵役に就く。終戦後、本格的に劇作家・脚本家の道へ。1947年に映画『独身者と女学生』でアカデミー脚本賞を受賞した。
1969年から小説を書き始める。『顔』でデビューし評価を受け、執筆を続けた。主な代表作としてテレビドラマ化された1982年『ゲームの達人』で、日本でも上下計700万部を突破するベストセラーとなった。ほか、映画化・ドラマ化された『真夜中は別の顔』。

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