奇跡を信じて

制作 : Nicholas Sparks  天馬 龍行 
  • アカデミー出版
3.63
  • (2)
  • (14)
  • (10)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 60
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860360269

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ニコラス・スパークスの本で最初に読んだ本です。これを機に、彼の本のファンになりました。流れるように進む物語に、一気に引き込まれます。

    この物語は映画化もされていますが、大事な場面が削られていたりするので、是非本で読んでほしいです。

    涙なしには、読めません。

  • 最初は他の悪友達と一緒になってジャミーの悪口を言っていたランドンだったが、しぶしぶ出ることになった芝居を通して彼女と接する内に、気持ちが変わっていく。
    あまりの献金の少なさに、わざと自分のお金を入れ、それを内緒にするなど。
    どんなに学校で浮いた存在であろうと、友達がいなかろうといつも明るいジェミーは素晴らしい子だと思う。
    暴言を吐かれても、感謝の気持ちを述べる位、良い子過ぎる。
    後半で彼女が白血病と告白した時、お涙頂戴の展開だったのが残念。
    その後の展開が予想出来てしまったからだ。

  • 議員の息子で悪ガキのランドンが、牧師の娘で品行方正で地味なジャミーとひょんなきっかけから関わりを持つようになる。

    再読して、結構宗教色が強いなと感じた。特にジャミーは信仰に厚い女の子だから、キリスト教の教えをベースにしながら話が進んでいく印象も。
    それはさておき、家族間の対立、純愛、病気と押さえるところをきちんと押さえてて(ちょっと内容と訳に古くささは感じるけど)、余計な物がなくてストレートな物語。

  •  17歳の少年の純粋な恋の物語です。ダンスパーティーに誘ったことがきっかけで、急に親密になってゆくジャーミーとランドン。ジャーミーは不治の病だと知ったランドンには奇跡が起こるのです。感動します。頑張れランドン!

  • 限りなく純度の高い恋を描く。

  • 訳がちょっと子供向け。なので原書でどうぞ

  • 彼の作品で「THE NOTEBOOK」がとても良かったので読んでみた。話が途中で見えてしまうけれど、でもとてもpureな話で最後は涙ぐんでしまった。一気に読めるので少し時間がある時などにおすすめ。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

ネブラスカ州オマハ生まれ。大学を卒業後、さまざまな職業を経験。1996年に『きみに読む物語』を発表すると、全米で600万部を超す大ベストセラーとなり、一躍人気作家の仲間入りを果たす。その後も『メッセージ・イン・ア・ボトル』『親愛なるきみへ』など、すべての作品が全米ベストセラーの上位にランクイン、累計5000万部のセールスを記録している。

「2013年 『セイフ ヘイヴン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

奇跡を信じてのその他の作品

奇跡を信じて 単行本 奇跡を信じて ニコラス・スパークス
奇跡を信じて 新書 奇跡を信じて ニコラス・スパークス

ニコラス・スパークスの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
アレックス・ロビ...
ニコラス・スパー...
ニコラス・スパー...
ニコラス・スパー...
東野 圭吾
宮部 みゆき
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする