真夜中は別の顔〈下〉

制作 : Sidney Sheldon  天馬 龍行 
  • アカデミー出版
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本棚登録 : 332
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (461ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860360337

感想・レビュー・書評

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  • した方は覚えてなくっても、された方はイツマデも覚えてるってね、、、。
    誰にでも経験がある事やけど、主人公のノエルの執念は、、、。
    ちょっと違うけど安珍と清姫を思い出しちゃった( ´艸`)

  • ノエル パージュが凄すぎる。
    映像にしたい。

    無言の笑みの力がすごい。
    維新の時代の薩摩藩士の無言を思い出した。
    人間を魅力し焦らす手法。
    最後まで取り乱さないでいて欲しかった。

  • (上)に詳細あり。
    時代を問わず読んで面白い本だ。

  • 本当にすごい物語。人の想いは怖いと感じた。愛憎。あっという間に読めた。人生とはなんだろう、と思った。

  • 最後まで2人の女性がどうなるのか予想がつきませんでした。
    何度も読み返せます!

  • 凄まじい怨念。仕返しのクモの巣は張られた。ロンドンからワシントン、さらに南太平洋へと、男の転地を調査網が追う。何も知らずに美女のもとに飛び込んで行くプレイボーイ。紙一重の愛と憎しみに翻弄される二組の男女、うち生き残るのは誰か。

  • こんな話だったっけー!全く覚えてなかったな。

    ノエルやキャサリンが、どうしてラリーなんて言う変な男に夢中になるのかがわからない。
    特にノエルにはガッカリだったなー。
    願わくばキャサリンと組んじゃって、ラリーを地獄におとす、くらいのことはやって欲しかった。
    後半全然ノエルのすごさが出てこないんだもん。

    結局、権力と金持ってる人は強い、ってことね……。

  • 枝葉を落とせば半分ぐらいに削げる

  • 普通

  • 下巻ではこの物語の重要な役割を果たす登場人物が出現。
    海運王のコンスタンティン・デミリス。
    貧しい中から自分の力だけでのし上がり巨万の富を築いた大物。
    恩も恨みも忘れない彼は「復讐は正義だ」と思っている。
    そんなデミリスにノエルは接触をはかる。
    もちろん、自分を捨てた男、ラリーへの復讐のために。
    デミリスの愛を得たノエルはその権力を笠にラリーを罠にはめていく。
    物事は全てノエルの思い通りに進んでいくように思われたが-。

    なんだ・・・。こんなラスト。
    と思わず読み終えて拍子抜け。
    この人の書く本はいつも最後にどんでん返しがあるから気を抜かずに読んでいこう、ラストが楽しみだと思っていたのに・・・。
    男に捨てられ、心に深い傷を負ったヒロイン。
    確かにひどいけど、復讐のためにここまでするか?
    しかも、こんなにトントン拍子で物事が進むかな?
    と、ヒロインの心情が汲めないし、あまりに現実離れしている展開に話に入り込むことが出来なかった。
    しかも、上巻で登場した逃亡するユダヤ人、ドイツの将軍、その辺りの登場人物がおざなりで生かされてないし・・・。
    ただ読みやすい本ではあるし、深く考えずに読めばそれなりに面白いので、エンタメ小説と割り切って読む本だな~と思いました。

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