リベンジは頭脳で

制作 : Sidney Sheldon  天馬 龍行 
  • アカデミー出版
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本棚登録 : 51
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860360344

感想・レビュー・書評

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  • シドニィミステリーかなり久々に読んだけど、こんな軽かったっけ?
    まあ、さくさくと読めることだけは太鼓判。
    悪も正義も、展開も、都合よすぎ!
    ハラハラはしないがツッコミはたくさんできる。ていう1冊。

  • シドニィ・シェルダンの超訳ものは、ほとんど読んでいるが、見落としていたもの(本書+もう一冊)を古本屋で見つけて購入。例によってほとんど一気に読了できてしまった。

    し、しかし・・・この本は?!
    突っ込みどころが満載の、まるで3流の喜劇映画を見ているようなノリでドンドン話が進む。

    せっかく超訳してくれるんであれば、もうちょっとなんとかならんのか?と思った。

    (2012/11/16)

  • トムとジェリーの、トムに読ませてやりたい。

  • 1巻完結なのに、やはり面白かった!

  • 時間の無駄でした。
    シドニーシェルダンって、もっとおもしろかったのでは・・・?

  • 2010.5.29 紹介

  • 小気味のいい復讐劇。
    シドニィシェルダンだけにクライマックスに期待したが、なんだか息切れしちゃった感じ。
    ラストシーンにもうひとひねり欲しかった…

  • 次々と悪者を退治していくさまは快感でもあったが、あまりにスイスイ事がうまく運びすぎ。ラストもなんだかチープな感じがした。読みやすかったので暇つぶしにはよかったかな。

  • 高名なシドニィ=シェルダンの中編小説。悲劇的な幕開けとともに始まる復讐劇。
    なのに陰鬱とした雰囲気を感じさせない軽快痛快なタッチで話は進む。他の作品に比べるとどうも軽い。話が非常に単純なせいもあるだろう。
    まぁこれでいいのかもしれない。シドニィ作品に入るにはちょうど良いだろう。つなぎにしてもよさそうだ。

    それにしてもこの本のレビューが一件もないとはどういうことだ(笑)

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著者プロフィール

シドニィ・シェルダン(Sidney Sheldon)
1917年2月11日 - 2007年1月30日
アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれ。父はドイツ系ユダヤ人、母はロシア系ユダヤ人。1937年からハリウッドで映画に関わった後、大戦中兵役に就く。終戦後、本格的に劇作家・脚本家の道へ。1947年に映画『独身者と女学生』でアカデミー脚本賞を受賞した。
1969年から小説を書き始める。『顔』でデビューし評価を受け、執筆を続けた。主な代表作としてテレビドラマ化された1982年『ゲームの達人』で、日本でも上下計700万部を突破するベストセラーとなった。ほか、映画化・ドラマ化された『真夜中は別の顔』。

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