ゲームの達人(上)

制作 : Sidney Sheldon  天馬 龍行 
  • アカデミー出版
4.08
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本棚登録 : 368
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (399ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860360450

感想・レビュー・書評

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  • 日本一金持ちの斎藤一人さん推薦

    この本は私の読んだ小説の中で、
    読んではまった小説ベスト5に入り、
    私の中ではベスト1です。

    読み始めたら止まる事なく、
    気が付けば、朝だったという
    伝説の小説です。

  • 久しぶりにシドニィ氏の小説を読んでみた。
    相変わらずテンポがよくて、さくさく読める。
    最初のケイトの90才の誕生日パーティが意味深なスタートだが、徐々にその謎も解けてくる。

  • ジェミーがダイヤモンドを狙い一攫千金を得る話、と思っていたのですが、その子孫にわたるブラックウェル一族の話でした。兎に角人物の入れ替わりなど展開が早く非常に頭を使いました。上巻ではジェミーの娘、ケイトまで登場しましたが、下巻にはもっと子孫が出てくるようです。内容としては同作者の作品より読みやすく、シドニィ・シェルダンを初めて読む人にオススメできます。

  • 会社の人に、面白いからと借りた本。
    読み始めた瞬間から、テンポの良さに
    吸い込まれ、あっと言う間に
    読み終わってしまいました^ ^
    続にがどうなって行くのか
    すごく気になってますw

  • スコットランド人のジェミーはダイヤモンドの発掘で一攫千金を得ようと南アフリカにやってくる。
    そこで現地の白人資産家に騙され一文無しのボロボロにして捨てられてしまうが、現地人の黒人美青年に助けれられ、2人で危ない冒険をしながらも財産を手に入れる。
    ジェミーは当初の鉱山地へ戻りかつて自分を騙した資産家に復讐を果たすと、その地でビジネスを成功させ、大人物へとなっていく。
    家族内での揉め事やビジネスでのアクシデントが彼に暗い影をおとし、最後は病死する。
    上巻の後編はジェミーの娘のケイトが主役となり、父親の会社を受け取り成長していく。

    ジェミー編は何か映像で見た事があるような感覚だったのだけど、映画化されたのだろうか。
    原作は古い本だし、なかなか今まで読むことのない地域の話だが、新超訳というとおりとても読みやすく、きっと原作の面白さをわかりやすく伝えているんだなと感じた。
    世の傑作はどんどん新訳で再発行していけばいいのにね。
    さくさく読めて、下巻が楽しみ。

  • おもしろくて一気に読んだ。名作。

  • 翻訳の仕方にところどころ違和感がある。内容は面白かった。続きが気になる展開。

  • 一気に読了。展開が気になって読むのを止められない。

  • 高校生の時に読んだ唯一の本。
    面白かったなぁ。
    成人して英語版も読みました。

  • わたしに初めて読書の面白さをおしえてくれた1冊。

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プロフィール

シドニィ・シェルダン(Sidney Sheldon)
1917年2月11日 - 2007年1月30日
アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれ。父はドイツ系ユダヤ人、母はロシア系ユダヤ人。1937年からハリウッドで映画に関わった後、大戦中兵役に就く。終戦後、本格的に劇作家・脚本家の道へ。1947年に映画『独身者と女学生』でアカデミー脚本賞を受賞した。
1969年から小説を書き始める。『顔』でデビューし評価を受け、執筆を続けた。主な代表作としてテレビドラマ化された1982年『ゲームの達人』で、日本でも上下計700万部を突破するベストセラーとなった。ほか、映画化・ドラマ化された『真夜中は別の顔』。

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