運命の25セント

制作 : 天馬 龍行 
  • アカデミー出版
3.22
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  • 本棚登録 :34
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860360504

作品紹介・あらすじ

シドニィ・シェルダン氏が世界中で大ベストセラーを連発中の超多忙時期に書かれたのがこの作品、「運命の25セント」。アカデミー出版社が英語教材用として使うため、これまで発行されませんでしたが、今回ようやく超訳発行の運びとなりました。期待を裏切らない面白さです。

感想・レビュー・書評

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  • 人の運命を変えるコインが巡る物語。

    さすがにストーリーテラーだけあって、着想も面白く、読みやすく、一気読みしました。
    驚いたのは、この作品が小説としてではなく、英語教材用に書き下ろされたものだったということです。
    この文才は天才だと思います。
    軽すぎるのが玉に瑕ですが・・・。

  • 片手間仕事?
    あ~~
    なんか損した気分

  • ゲームの達人、、50歳からの執筆で、ベストセラー作者。
    久しぶりに読んだが、活字も大きく、12編の連作短編。
    幸運の25セントが、巡り巡って、人々に幸運を持ちは運ぶ。
    笑顔になれるのは、、、、誰?
    但し、メキシコのオハカの農民ペドロは、スーツケースの大金を一人占めして、教会を建てた風に書いてあったが、日本人の感覚から言って、、、信心深き物に、届け出もしない拾得物で、建造してよいのか、、、?とも思える。
    報われない人もいるが、、、、幸運の25セントを持っていたから素晴らしい幸運を授かったと、本人たちは自覚しているのか、、、、、

    日頃の自分の生活にも、幸運のアイテムが、あって、それを順繰りに、幸福の受け渡しをしているのだと思うと、何か、、良い事をしている感覚になる。
    やはり、シドニー・シェルダンの本は面白い。
    短編で一気に読んでしまった・

    我が家に、ワイルドベリーのイチゴがあるが、これも愛の幸運をもたらすと、言われて、ご近所の方に差し上げている。

  • 何十年ぶりかにシドニーシェルダンの本を手に取った
    当時すごく流行っていて
    出る本出る本寝るのも忘れて
    読んでいたなぁ
    久々に読んだけれど面白さは健在でした

  • 短編集ですが、おもしろかったです。
    25セント硬貨に伴った人々のお話です。
    すごく引き込まれるという訳では無いけど、一気に読み終わってしまいました^^*

  • 「超訳」が読みやすく、昔よく読んだシドニィ・シェルダン。
    25セントを手にした人たちの12の物語。
    かつての面白さはなかった。
    (図書館)

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