書くことの戦場 後藤明生 金井美恵子 古井由吉 中上健次

著者 : 芳川泰久
  • 早美出版社 (2018年1月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860420178

作品紹介・あらすじ

小説(家)たちは、自らの有機体化(テマティスム)にいかに抗い、いかに身を浸したのか。—誰よりもあたたかな視線を持つ批評家の、誰よりも真摯な思考の集成。
〈方法や理論を新たに求めても、書かれたものを「図式」化して回収する構造はついて回る。私は、そうしたもどかしさを解き放つきっかけを、批評理論や現代思想のなかにではなく、小説のうちに見いだしたのである〉(序)より

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