孤独

著者 : 北野武
  • ロッキング・オン (2002年7月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860520083

孤独の感想・レビュー・書評

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  • 結構、文だけ読むとうわぁ~って内容なはずなのに不快感を感じないというのは仁徳なのだろうか。

  • お金も女も名声も手に入って、自分のことを教祖みたいなものかもって言ってしまうところに好感を持ってしまう。そのくせ、こんなもののために生きてきたのか、頑張ってきたのかって当事者にしか分からないことを教えてくれる。成功者みたいな発言が全くない。目標とか夢を目指してとかってことを言わない。
    本人が言うとおり心配されるタイプというのは、ファンのひとりとして当たっていると思う。読み終わってから気が付いたけど、インタビューは渋谷陽一だった、なるほど!

  • この人の生きて、生きた時代を知らないことを恥ずかしくかんじる。私は貧乏も空腹も戦争も知らない。それは当然であり、おかしなことは何もないけれど、戦後の時代を生きてきた人間であることをこの本を読めばよくわかる。

  • たけしの子供の頃とか若い頃の話とか家族の話とか、宗教観とか。

  • たけしの本も結構読んでいる。
    人生に一本筋が通っている人の発想はやはり違う。

  • 桐生などを舞台とした作品です。

  • 北野武とは極上の鬼才者でもあり、ごく普通のオッサンでもあった。
    いや、普通以下かもしれない。

  • また違った天才という印象
    淋しがり屋のコンプレックスをもった人なんだと思う。
    だから面白いのかもしれないですね。

  • また知らなかった殿の姿を見れて至福です。

  • 笑えない話も笑えます。
    北野武だから、笑えるのかも。
    だから、この人は凄いのかも。

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