北野武「光」

著者 :
  • ロッキング・オン
3.09
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  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860520533

作品紹介・あらすじ

「演技」「音楽」「職人」「世代」そして現在と未来-武がたけしであるための、たけしが武であるための拠所を語り尽くす、5冊目の自叙伝シリーズ。

感想・レビュー・書評

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  • 自叙伝インタビューシリーズ。2005年刊。映画「血と骨」、「座頭市」の頃だが、演技、音楽、職人や旅について語る。10年以上前のものだが考えは徹底している。

  • 武さんが、ねーちゃんについて、もう興味がそんなにないってのが意外だった。
    もうかつてのようなギラギラした、鋭さでないんだ。
    寂しいような、仕方ないような、達観の域を垣間見せる巨匠の姿。
    根は素直で照れ屋なところは、かつてのまま。

  • ファン向けでした。興味持ったばかりの人間にはよくわからないことばかりなのでWikipediaと合わせて読みました。
    でも興味持つのにはじゅうぶんかな。著作を遡ってみます。

  • 死は「願望」でなく「覚悟」

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