9mm Parabellum Bullet Book

  • ロッキングオン
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本棚登録 : 31
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860520984

感想・レビュー・書評

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  • 9mm Parabellum Bullet結成の経緯やメンバそれぞれの生い立ちなども知ることができる、ファンには嬉しい一冊。ふだんのインタビューでは卓郎さんや滝さんがメインで答えるんだけど、単独インタビューでかみじょうさんや和彦さんが長々と話しているのが新鮮だった(特に、かみじょうさんが真面目に受け答えしていて笑)。

    アルバムのインタビューは正直よくわからなかったなぁ。インタビュアの「こういう風に感じてるんだけど、あってる?」って押しが強くて… ロキノンってアルバムを買ってもらうための雑誌ではなくて、アルバムを聞いた人が解説として読む雑誌なのかなって感じた。でも、文章だけでは伝えきれてなくてモヤモヤしたものだけが残る。うーん。たしか9mmは4thアルバムのインタビューで「とにかく聞いてみてください」って答えててその通りだなと思った記憶があります。

    まぁ、とにかく、前半のアルバムインタビューは個人的には微妙だったけど、後半の単独インタビューと座談会は面白かったですよ、と。

    【目次】
    photographs

    アルバム・インタヴュー
    1st album 『Termination』
    2nd album『Vampire』
    3rd album『Revolutionary』

    メンバー単独質疑インタヴュー
    かみじょうちひろ
    中村和彦
    滝善充
    菅原卓郎2万字インタヴュー

    「今だから語った」3万字ヒストリー座談会
    biography

  • 9mm parabellum bulletの今までを過去のロッキングオンジャパンを観ながら振り返っていく内容。
    社会人生活や就職活動などの安定した道かそれとも不安定なバンド活動を続けていくのか。プロとして活動するに至った彼らの思い、そしてそれを決断させた理由などが綴られている。
    特にかみじょうちひろのサラリーマンからバンドマンへの転身には共感。やっぱ、自分の好きなことをやるっていうのは素敵なことだなと。でもそこには不安を肯定してくれる勇気、自信が必要だと思う。今の自分にも勇気、自信がもっと必要。少なくともこの本を読んで一歩前進できたと思う。

  • これは趣味の世界なので、深く考えずに星五つ。

    主にrockin'onに掲載されたインタヴューを時系列にまとめた一冊。ファンなら買って損はしない。

    初めて聴いたのはメジャーデビューシングルの「Discommunication e.p」で、収録されていたライブ音源に心底シビれたのを覚えている。

    岩手県内にくる時には欠かさずライブに足を運んでいる唯一のバンドでもある。

    単純に幸せな気分になれた。

  • ほとんど本誌でみてたので・・・けどたのしかった

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