吉本隆明が最後に遺した三十万字〈上巻〉「吉本隆明、自著を語る」

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  • ロッキングオン
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  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860521110

作品紹介・あらすじ

『固有時との対話』『芸術的抵抗と挫折』から『言語にとって美とはなにか』『共同幻想論』『最後の親鸞』『ハイ・イメージ論』まで吉本隆明が最後に描いた自画像。連載「自作を語る」をすべて収録した完全版インタヴュー集。

感想・レビュー・書評

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  • 2015年4月24日、高橋源一郎のあとがきがあるというので貸してくれたもの。ついでに本文も読み始めるが、渋谷陽一が吉本教信者とは知らなかった。

  • うーーーん、30万字も読めるかなぁ、、、

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    「今年3月16日に逝去した思想家・吉本隆明、総合誌『SIGHT』では1999年の創刊時から2009年までインタヴュー連載を掲載してきました。その全36本、計30万字以上に及ぶインタヴューを2冊上下巻で刊行します。上巻は、自らの著作18冊について語った「自著を語る」完全版です。戦後最大の思想家の最晩年の発言を最も収めた決定版。2012年12月24日発売。あとがき:高橋源一郎。」

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著者プロフィール

1924年、東京・月島生まれ。詩人、文芸批評家、思想家。東京工業大学工学部電気化学科卒業後、工場に勤務しながら詩作や評論活動をつづける。日本の戦後思想に大きな影響を与え「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。2012年3月16日逝去。

「2018年 『吉本隆明全集 第16巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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