吉本隆明が最後に遺した三十万字〈下巻〉「吉本隆明、時代と向き合う」

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  • ロッキングオン
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  • Amazon.co.jp ・本 (407ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860521127

作品紹介・あらすじ

9・11アメリカ同時多発テロ、少年犯罪、引きこもり、グローバル資本主義、自衛隊法、「新しい歴史教科書を作る会」etc.吉本隆明は2000年以降、時代をどう読んだのか。

感想・レビュー・書評

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  • 上巻は高橋源一郎、下巻は内田樹が解説を書いているそうので、それだけ読もうかな?(書物に対する冒涜だ!って怒られそうだけど)

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    「今年3月16日に逝去した思想家・吉本隆明、総合誌『SIGHT』では1999年の創刊時から2009年までインタヴュー連載を掲載してきました。その全36本、計30万字以上に及ぶインタヴューを2冊上下巻で刊行します。下巻は、9・11アメリカ同時多発テロや『新しい歴史教科書をつくる会』など、21世紀の時事を語った「時代と向き合う」をはじめ、日本の古典を語った「古典を読む」を収録しています。戦後最大の思想家の最晩年の発言を最も収めた決定版。2012年12月24日発売。あとがき:内田樹。」

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著者プロフィール

1924年、東京・月島生まれ。詩人、文芸批評家、思想家。東京工業大学工学部電気化学科卒業後、工場に勤務しながら詩作や評論活動をつづける。日本の戦後思想に大きな影響を与え「戦後思想界の巨人」と呼ばれる。2012年3月16日逝去。

「2018年 『吉本隆明全集 第16巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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