ゆきうさぎのちえ (北に生きるかしこい動物たち)

著者 :
  • リブリオ出版
4.18
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本棚登録 : 22
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860571207

作品紹介・あらすじ

北海道の深い山。熊ざさの中で生まれたゆきうさぎは、きつね等の危険からのがれ、大きくなります。そして、きつねより速く走れるようになり、自分の体に力がみなぎるのを感じつつ、仲間のいる場所に現れます。冬の月がやさしくみんなを照らしています。

感想・レビュー・書評

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  • 極寒に生きる生き物たち
    五分

  • 2013/12/3 3年4組

  • 手島圭三郎さんの版画はすごく静謐で、でも迫力があってイキイキとしている。
    最初のページで、子供の頃に読んだ絵本を思い出した。
    (のうさぎにげろ/新日本出版社)
    すごく好きで何度も読んでいた絵本だったけど、すっかり忘れていたのに、すごく鮮やかに記憶が蘇えった。
    こちらの「ゆきうさぎのちえ」も、子供の頃に読んでいたら繰り返し読んでいたのかな。そして大人になってふと思い出したりするのかもしれない。
    読み聞かせで使おうか迷っている本だけれど、そんな風に子供たちの記憶に残ってくれたらいいな。

  • 【11/25】学図。季節の本(=ゆき)。大自然に凛とする

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著者プロフィール

北海道生まれ。『しまふくろうのみずうみ』では絵本にっぽん賞を、『きたきつねのゆめ』はボローニア国際児童図書展グラフイック賞を、『おおはくちょうのそら』はドイツ児童文学賞絵本部門ノミネート賞など、数々の賞を受ける

「2018年 『はしれ はるのゆきうさぎ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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