モテと純愛は両立するか?

著者 :
  • 夏目書房
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860620493

作品紹介・あらすじ

純愛は、流行ではありません。それは、女の生き様です。渡辺淳一からペヨンジュン、「セカチュー」から「電車男」まで、古今東西の純愛現象を題材に、その真実の姿を鮮やかに切り出した革命的純愛論。すべての恋愛の道は純愛の道に到るのです。

感想・レビュー・書評

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  • タイトルはあまり関係ない
    純愛について書いた本

  • 出だしは興味をそそられたけど・・・
    中盤からは渡辺淳一とか電車男とか・・なんか脱線気味?

    結局両立するんか、せーへんのかの明確な答えも提示されてなくない??

    私の読解力不足なんやろか。

    「人は孤独な生きものだ」と自覚するがゆえに、
    人に求めずにはいられない寂しがり屋さんなのである。

    恋愛をナメてかかり、外見とハッタリを武器に恋愛市場を荒し回る若者。

  • 大変ニヤニヤとしながら読ませていただいた。
    面白いです。
    渡辺淳一に対する冷ややかな分析なども。あんま知らんかったけど、これは面白いな。

    納得した文章

    「結婚願望のなかにはどこかに、それまでの自分をリセットしたいという欲求がある」
    「恋愛を通して人生が豊かになる、自分が豊かになる、自分が成長するという神話がある。」

  • 作者は私と同年代。
    「愛」「男女関係」は私の育った頃とは大きく変わっている。
    私もとまどうことが多いです。

    「性」が解放された分、ホンモノの愛・・純愛とはまた違うけれど・・は見つけにくくなってる。
    けれど、私が子供だった頃の「処女性」を重んじるというか、上手く利用する感じの「純愛」もムカツク。

    「愛ルケ」などそれぞれの章は面白かった。

  • 天使のような電車男のエルメスは、女>男。女性から見れば悪女そのものか。なるほど。

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